【試合結果】vs巨人(17回戦)

シャレオのところで写真撮ったりしました。なんか長谷川に見られてる感じでちょっとむかつ……
しばらくぶりです。
12〜14日は親子合わせて5試合観戦に行き、へとへとになったりしながらお盆は親戚の集まりに参加したりでパソコンに触れない日々でした。3日で5試合とか充実しすぎで幸せでした。でも朝7時に起きて急いで準備して球場に向かい、子供のゲームみて親のゲームみて帰宅したら0時過ぎという感じで、すぐ就寝していました。球場まで片道2時間くらいなのでなかなか不便なんですよねー。
親子試合の感想などはおいおい書いていこうかなぁと思っています。お盆休みを利用して友達が観戦にきたり、関東から来られた応援集団に混ぜてもらったり、シーボルTシャツを持って応援したり楽しかったです。熊本に帰る予定がいろいろあって来週まで広島にいることになったので、阪神戦もいっきまーす!
広島 巨人
1東出(二) 1鈴木尚(中)
2赤松(中) 2木村拓(二)
3アレックス(右) 3小笠原(一)
4栗原(一) 4ラミレス(左)
5嶋(左) 5高橋由(右)
6シーボル(三) 6二岡(三)
7石原(捕) 7鶴岡(捕)
8小窪(遊) 8坂本(遊)
9前田健(投) 9グライシンガー(投)
投手
広 - 前田健 - (6回裏) - シュルツ - (8回裏) - ブラウワー - (9回裏) - 永川
巨 - グライシンガー - (8回表) - 越智 - (9回表) - 林
得点経過
1 回 表 栗原 初球左中間スタンドへ第16号2ランホームラン 2 - 0
3 回 表 栗原 カウント0-2から右中間フェンス直撃の2点タイムリー2ベースヒット 4 - 0
4 回 裏 鶴岡 フルカウントからレフトスタンドに第2号3ランホームラン 4 - 3
8 回 表 ワイルドピッチ 5 - 3
広島は先発の前田健太が粘りのピッチング。ヒットは浴びるものの巨人打線を3回まで抑え込んだ。4回には鶴岡に1点差に迫るスリーランを浴びるものの、5回1/3を3失点。その後はシュルツ、ブラウワー、永川が無失点リレーでリードを守り抜いた。
打線は初回、栗原のツーランホームランで先制すると、3回にもタイムリーツーべスが飛び出しグライシンガーから4点を奪い、4番の活躍で勝利を手中に収めた。
広島は3カード連続の勝ち越しで、再び単独4位に浮上。借金を1とした。
さて、はらはらしながらも逃げ切りました。ブラウワーが打たれたらば、7連敗の悪夢再びと思ったのですが、なんとか抑えてくれましたね。永川はランナー出しながらも落ち着いていましたし、こういう試合で逃げ切れる強いチームになったのだと嬉しく思います。横山が不在ですが、なんとか乗り切ってほしいですね。しかしルイスが火曜日に投げるらしいですが、シュルツもブラウワーも落としたくないですね。シーボルもいいところで打ってくれますし、これは本当に難しいですね。
前田健太は前回早い段階で交代だったので中4日での登板でした。市民球場で観戦していた試合でしたが、本当にコントロールが定まらずに内容が悪かったですからね。今日も良いといえる内容ではありませんでしたが、リードを守り抜いたのは偉かったですね。スリーランホームランを打たれたあとがたがたと崩れなかったのは良かったと思います。四球が絡んでの本塁打は非常にもったいなかったので、次回から修正してほしいですね。若い投手ですが、賢いピッチングをしますし、これからどこまで勝ち星を伸ばしてくれるのかが楽しみです。
そして中継ぎ陣でいえば、連日シュルツブラウワーが頑張ってくれています。横山が抹消という非常に不安にいなるニュースが飛び込んできましたが、前回と違うのはブラウワーがいることと、シュルツが好調なことでしょう。ストレートが常時150以上を記録していますし、一時期連投が続いて調子を落としていたころとは違う姿です。ブラウワーは今日は不安定ではありましたが無失点に抑えましたし、今だ大崩れしていませんから、この調子でセットアッパーとして頑張ってくれれば、前回のような中継ぎ大崩で大型連敗ということはないんじゃないかなと思っています。この二人のおかげで、連投すれば不調に陥る梅津が休み休みつかえていますし、上野、岸本もそれなりに頑張ってくれています。上野は巨人戦になれば急に不安定になりますが、他ではしっかり押さえてくれていますしね。横山がゆっくり調整して休むことができるよう、中継ぎ陣はこの調子で頑張ってくれればと思います。あ、永川が好調なのも、今シーズン良い位置につけている理由だと思います。リード時の失敗がいまだありませんからね。
栗原4打点!広島3カード連続勝ち越し(スポニチ)
栗原絶好調ですね。昨日は高橋尚に封じられていましたが、グライシンガー相手に先制ツーランとタイムリーツーベース。大きな大きな仕事をやってのけてくれました。栗原の好調の裏には、5番嶋、6番シーボルの好調もあると思います。自分が決めようと力むのではなく、つなぐ意識で入れている感じですもんね。グライシンガーはここのところ6連勝と絶好調の投手でした。ですがカープとしてはあまり苦手意識はないような気がするなぁと思っていたのですが、東出と赤松が打率4割以上と、相性がいいこともあったのかもしれません。対広島戦の防御率は4.5ですしね。今日もこの二人が出塁し、グライシンガーを揺さぶってイライラさせながらクリーンナップにつなぐという理想的な形でした。栗原は夏場絶好調というイメージがありますが、ここに来て本当に当たっていますね!4番といえば栗原という形になってきました。春先は4番から外すのも手かもしれないと思っていたのですが、辛抱強く4番に据え続けたブラウン監督の期待に応えて、見事な4番打者に育ってくれています。守備でもいい面がありますし、この調子で怪我なく最後まで乗り切ってほしいですね。
打線でいえば、東出が少し不調ですが、その分二番に座っている赤松があたりを取り戻していますし、良い形になっていると思います。ルイスをあげるときに落とすのはアレックスでもいいかなぁと思ったりもしています。3番嶋で5番前田かなぁ〜。代わりがいるのは外野くらいですもんね。シーボルを落としたところで梵はまだ上げられないでしょう。とはいっても決めるのはマーティーですし、アレックスとルイス以外で枠を競わせるというコメントも以前出ていましたからまったーくわからないですね。うーん。こんな風に外国人枠で悩むことになろうとは思っていませんでした。みんなそれぞれ活躍してくれてうれしいことですね。名前はあがりませんが、コズロースキーも頑張ってくれています。
若手、ベテラン、助っ人と、みんながいい具合にかみ合った明るいチームになっていますね。ブラウン監督の力も大きいと思います。これから大型連敗せずにぴったりと中日の後ろについていき、しっかりとした戦いをしていけばまだまだ望みはあると思います。この時期まで順位表を見られる幸せったらないですね〜。
さて、借金を1として3連敗中の阪神と市民球場で戦います。阪神のローテーションは表。安藤とか下柳とかが来るのかな?カープはルイス、大竹、建さんでしょうか。ルイスはどの程度状態が戻っているのかわかりませんから不安ではありますが、調子が戻っていれば無敵なわけですから、5割の壁、しっかりつきやぶってほしいですね!
- [2008/08/17 23:08]
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【試合結果】vs阪神(14回戦)
RCCラジオで「右の代打は比嘉ですか……比嘉が上がってきているようです」(そのあとすぐに修正)というものだから、公式サイトで公示を確認してしまったのはきっと私だけでないはず。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
広島 0 0 1 0 0 0 3 0 0 4 5 0
阪神 0 0 3 0 0 0 0 0 0 3 6 0
広島 阪神
1東出(二) 1赤星(中)
2赤松(中) 2平野(二)
3アレックス(右) 3鳥谷(遊)
4栗原(一) 4金本(左)
5嶋(左) 5桧山(右)
6シーボル(三) 6葛城(一)
7石原(捕) 7野口(捕)
8小窪(遊) 8前田(三)
9宮崎(投) 9下柳(投)
投手
広 - 宮崎 - (4回裏) - 牧野 - (6回裏) - 岸本 - (7回裏) - 横山 - (9回裏) - 永川
神 - 下柳 - (8回表) - 渡辺 - (8回表) - ウィリアムス
得点経過
3 回 表 小窪 フルカウントからレフト第2号ソロホームラン 1 - 0
3 回 裏 鳥谷 1-1からライト第8号ツーランホームラン 1 - 2
3 回 裏 金本 1-1からライト第18号ソロホームラン 1 - 3
7 回 表 栗原 1-1からセンター前タイムリーツーベースヒット 2 - 3
7 回 表 シーボル 1-2からレフト線タイムリーツーベースヒット 3 - 3
7 回 表 石原 1-1からセンター犠牲フライ 4 - 3
広島は先発の宮崎が誤算。3回3失点で早々とマウンドを降りるが、二番手牧野、三番手岸本が阪神打線を抑え込み、攻撃陣のリズムを作った。1点リードで迎えた7回からは横山が2イニング無失点に抑えると、9回にマウンドに上がった永川がしっかりとリードを守り抜き22セーブ目を挙げた。
打線は3回、小窪の2号ソロホームランで先制する。その後は阪神先発下柳の前に2安打に抑えられていたが、2点ビハインドで迎えた7回。栗原のタイムリーツーベース、シーボルのタイムリーツーベースで同点に追いつくと、石原の犠飛で逆転した。
広島が逆転勝ちで今季3度目の4連勝、今季初の同一カード3連勝で7/16以来の単独4位に浮上した。
広島、トラ狩り3連勝! チャンス到来の8月 (SANSPO.COM)
宮崎が投げている間は、ずーっと眉間にしわを寄せている状態でした。自分のピッチングができなかったというコメントですが、今年シーズン中に自分の投球ができた試合があったのかといえば微妙なところです。
キャンプ、オープン戦と非常によい形でしたので、期待していたのですが、このまま一軍で使い続けるのは限界かもしれません。牧野を先発にまわして、大島あたりをもう一度上げるのもいいかもしれませんね。打たれるのはまだいたしかたないとしても、再三の四球は非常に悪かった。ストライクを取りに行ったボールをホームランにされるなど、何かしら修正をしなければ厳しいのでしょう。ただ、そんな四球でランナーを出し続けた宮崎が、なんとか3回を3失点で抑えることができたのは、石原の盗塁阻止が大きかったですね。あれがなければ取り返しがつかないほど点差を離されていてもおかしくありませんでしたから、随分宮崎を助けたと思います。
広島・横山が勝利呼ぶ好投 2回を完全救援(SANSPO.COM)
>「相手の勢いを止めるような投球ができてよかった」と横山。気迫を前面に出して投げる広島救援陣の精神的支柱は、連続試合無失点を22試合に伸ばした。
明日から4連休ということもあり、早め早めの継投に出たブラウン監督も良かったですね。そして、二番手の牧野。緩急を使ったピッチングで阪神打線を抑え、試合を落ちつけてくれました。岸本もヒットは一本打たれながらも1イニングを抑え勝ち投手。前回、サヨナラ負けを喫した挽回ができましたね!そして今日は何と言っても横山でしょう。逆転した次の回、絶対に点を与えてはならない場面で阪神の上位打線。一人でも塁に出せば厄介なこの局面で、横山は危なげないピッチングを見せてくれました。この回あっさりと片付け、8回も続投。昨日休んでいますし、明日から4連休ということもあってできた采配だと思いますが、良い判断だったと思います。9回の永川はひやっとしましたが、結果3者凡退。リリーフ陣の粘りのピッチングが、勝利を導いてくれました。
阪神を見ていると、一時期横山が離脱していたころのカープを思い出しましたね。後ろに不安があるから先発を引っ張らざるを得なくて継投が後手後手。結果取り返しのつかないことになりました。横山の存在のありがたみと大きさを実感する連勝となりましたね。
広島4連勝!今季初同一カード3連勝(スポニチ)
打線は6回まで、阪神下柳の前に完璧に抑えられていました。小窪の先制ホームランは痛快ではありましたが。小窪がホームランを打てば負けるという変なジンクスが出来なくてよかったです。
しかし得点はその1点のみ。また完投されるのかとうんざりしていた所、7回先頭の赤松が四球で出塁。アレックスが進塁打でつなぎ、栗原のタイムリーツーベース。呉の時もでしたが、このヘッドスライディングが、栗原の勝ちたいという気持ちを表わしていて、チームメイトを鼓舞したようにも思いました。そして嶋が四球、シーボルのタイムリー、石原の犠飛と打ちあぐねていた下柳の乱れに付け込んで一挙3得点。まさかの逆転劇でした。そのあとの満塁のチャンスを生かしきれなかったのはもったいなかったですが、これまでさんざん良いようにやられていた下柳を攻略できたのは、良い自信になりそうですね!嶋もですが、シーボルが地味に調子を上げてきてくれているのが打線のつながりになっているように思います。スロースターターの本領発揮ですかね!たくさん手のひら返しさせてほしいと思います。
さて、いい形で連勝して、4連休。この流れだと試合がしたい感じではありますが、しかし一方で先発が不足しているのも事実ですから、次の試合で前健、建さん、大竹が使えるのは良いことでしょう。
そして私は明日、海田さんに由宇に連れて行ってもらいます!デジカメもって行くんですが、写真をパソコンに取り込むコードを熊本に置いてきたのを今気がついた……
とにかく、青空の元躍動する若鯉にパワーをもらってきたいと思います。梵の様子も気になりますしね。
なんだかぽちっと押してもらえているようでありがとうございます!わーい。更新意欲がもりもりです!これからもよろしくお願いしますっ
- [2008/08/07 23:44]
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【試合結果】vs阪神(13回戦)
キムタクの応援歌口ずさんでしまった〜
足の速さは 誰にも負けない 風を切り走れ 木村昇吾(
リンク先音なります)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
広島 0 0 0 2 0 0 1 2 0 5 7 1
阪神 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2 9 0
広島 阪神
1東出(二) 1赤星(中)
2小窪(遊) 2関本(二)
3アレックス(右) 3鳥谷(遊)
4栗原(一) 4金本(左)
5嶋(左) 5高橋光(一)
6シーボル(三) 6桜井(右)
7天谷(中) 7野田(捕)
8倉(捕) 8バルディリス(三)
9高橋建(投) 9ボーグルソン(投)
投手
広 - 高橋 - (8回裏) - ブラウワー - (9回裏) - 永川
神 - ボーグルソン - (5回表) - アッチソン - (7回表) - リーソップ - (9回表) - 江草
得点経過
4 回 表 天谷 押し出し四球 1 - 0
4 回 表 ワイルドピッチ 2 - 0
4 回 裏 高橋光 初球右中間を破るタイムリー2ベースヒット 2 - 1
5 回 裏 鳥谷 カウント0-1からライト前タイムリーヒット 2 - 2
7 回 表 シーボル カウント1-0からレフトスタンドへ第9号ソロホームラン 3 - 2
8 回 表 嶋 カウント2-1から右中間を破る2点タイムリー2ベースヒット 5 - 2
広島は3回まで、阪神先発のボーグルソンの前に無安打と抑え込まれていたが4回。先頭打者の小窪がチーム初ヒットとなるツーベースで出塁すると、アレックスが死球、栗原が四球で出塁しノーアウト満塁のチャンスを作る。そこで天谷の押し出し四球などで2点を先制。阪神に同点に追いつかれて迎えた7回には、シーボルの値千金のホームランが飛び出し勝ち越しに成功。8回には嶋のタイムリーツーベースで2点を追加し、阪神を突き放した。
広島は先発の高橋建が粘りのピッチング。7回を投げきり105球、8安打5奪三振2失点で8勝目。高橋の後を受たブラウワー、永川も阪神打線を寄せ付けないピッチングでリードを守り抜いた。 広島が今季6度目の3連勝でヤクルトに並び同率4位に浮上した。
ラジオで試合を追っていました。ノーアウト満塁で2点しか取れず、その直後に連打を浴びた瞬間は確実に負けたと思ったのですが、いやな空気を吹き飛ばしたシーボルの一発と、悪いなりにも7回を2失点に纏めてくれた建さんの粘りのピッチングが白い星をカープへと導いてくれたように思います。
高橋“ケン在” 赤ヘルの円熟左腕が8勝目(SANSPO.COM)
>実は今季許した盗塁はわずかひとつ。広島のスコアラーは「クイック投法は1・1秒を切る。球界でも最速では…」と証言する。
初回、先頭打者の赤星に打たれたのを、アレックス東出の連携プレーでアウトにできたことで、不安視されていた立ち上がりを無失点に抑えることができたのが大きかったように思います。ヒーローインタビューで建さん本人も言っていましたが、決して調子は良くなかったようですね。倉も良くリードしてくれたのでしょう。ランナーを出しながらも粘りの投球で7回を2失点。悪いながらも7回を投げ切ってくれたことで、ずいぶん楽な試合展開になりました。夏ですが、建さんまだまだ健在ですね!オールスターにファン投票一位で出場したこともモチベーションの維持につながっているのでしょう。躍動感あふれるピッチングで、まだまだこれからもカープ投手陣を引っ張って行ってほしいと思います。赤星を塁に出しながらも走らせなかった投球も、やはり勝てるピッチングをしているということなんでしょうね。フィールディングも上手ですし、やることをやって投げている姿は頼もしい。倉とのコンビネーションもばっちりですね。
中継ぎは、ブラウワーと永川がしっかりとリードを守り切ってくれました。ブラウワーは勝ち試合では怖いと思っていたのですが、先頭打者の金本を出しながらもしっかり押さえてくれました。3点差くらいであれば大丈夫なのかな。それでもずいぶんありがたい存在ですね。
赤松の守備範囲の広さにずいぶんと助けられていますね。良い選手が入ってきてくれました。倉と永川の組み合わせも問題なく抑えましたし、今の阪神との中継ぎ勝負ならば勝っていそうです。
そういえば今日も金本に打たれすぎだなぁとおもって金本の対戦相手別打率を見てみると、
打率 打点
vs広島 .390 9
vs横浜 .377 18
vs中日 .258 8
vsヤク .233 8
vs巨人 .212 4
4割近く打たれていた……。しっかりと対策を練って抑えてほしいですね。にしても横浜……。
意外性の助っ人…広島・シーボルが値千金弾
ブラウン監督のコメントに突っ込みたいのを必死に我慢……っ!
でもシーボルって酷評されているほどチームに貢献できてないわけではない選手だと思うんですが、どうも印象が良くないんですかね。派手な仕事ではありませんでしたが、今日も勝ち越しのホームラン。同点に追いつかれて流れが悪く、このまま点が入らないのではないかと思っていたところでの一発は、とても大きかったと思います。昨日は、拙攻が目立った試合でしたが、今日は7安打で5得点と効率の良い試合でした。8回、喜田がスリーベースを打って、次のアレックスがピッチャーゴロで三塁走者アウト。追加点が望めないかなと思ったところで、栗原がヒット、嶋のタイムリーで二点を追加できたのは良かったですね。好調の嶋が5番で固定できてきたのが、ここのところ打線が好調な要因な気がします。栗原、嶋が調子を上げているので、クリーンナップに怖さがありますよね。内田さんのおかげかな!これからもこの好調を維持してほしいですね。
さて、ヤクルト戦、勝ったとはいえども投手崩壊を予感させる試合ざまに、これからの阪神戦どうなる事やらと不安になりましたが、前健、建さんという安定した先発陣と、横山、永川というしっかりとした後ろの投手のおかげでしまった試合を手にすることができました。ただ、この二試合は勝って当たり前の先発が投げた試合です。明日は宮崎、下柳という、この3連戦で最も厳しい組み合わせ。しかしこの戦いに勝てれば勢いは本物になりますし、8月の戦いがますます楽しみになることでしょう。そろそろ下柳攻略してほしいですね!
そうそう!最近ブログについて勉強中なのですが(相変わらずなぜトラックバックが飛ばせないのかは不明なんですが……)、ランキングなるものに参加してみました。ちょっとでも面白いと思ってもらえたら下のバナーをぽちっと押してもらえたら幸いです!
- [2008/08/06 23:38]
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