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【まとめ思考】今シーズンを振り返って 

ご無沙汰しております。すっかり秋ですね~
928-1
市民球場最終戦から、早10日。
あっという間でした。私が燃え尽き症候群に陥ってしまっている間にチームは苦しい戦いを終え、結局借金1を残して4位。CSシリーズに手が届きそうだったのに逃してしまった悔しさは未だ忘れることは出来ませんが、選手達はファン以上に悔しく思っていることでしょうから、この経験を来期につなげて欲しいと思います。
エースと4番が抜けて、今シーズンは苦しい幕開けとなりました。
4番を任された栗原は序盤振るわず、エースとして開幕投手を任された大竹は援護のない試合などが重なって勝ち星を増やせませんでした。永川も出遅れ、二遊間として期待された梵も不信。試行錯誤の打線は二番石原という手を使わざるを得ませんでした。
それでも戦いは続きました。
開幕して一週間勝てなかった時は、今年はもう駄目だと思いました。応援することは辞めませんでしたが、心のどこかで最下位以外なら良いなぁなんて思っていたのも事実です。ただ、そんなことを思っていたのが本当に今シーズンだったかなぁと思うほどチームは違う姿になりました。
先発の柱となったルイスは鬼神のごとき働きで、チームを牽引してくれました。ベテランの建さんも、前半戦は本当に頑張ってくれましたね。今年巨人に勝ち越すことが出来たのも、建さんの働きが大きかったと思います。打って走って投げるベテランの姿に多くのファンが感動したのではないでしょうか。オールスターファン投票一位を獲得したのもファンとしてとても嬉しかったです。多くの人に勇気を与えてくれる投球でした。大竹は勝ち星はのびませんでしたが、それでも一年間ローテーションを守り抜きました。援護が無く負けが付いた試合や、エラーで負けた試合、自分が崩れた試合、苦しいシーズンとなったでしょうが、それでも完投完封もしましたし、何より最後、ヤクルト戦で援護が無くとも踏ん張った姿には一年間での成長を見た気がしました。

日本ハム戦、鮮烈な先発デビューを飾った2年目の前田健太は、素晴らしい成績を残しました。投げるたびに成長する姿は頼もしく、背番号18を背負った若鯉がマウンドで躍動する様子は見ていて気持ちが良かった。若さを感じさせないマウンド裁きとは対照的に、お立ち台での初々しいコメントもファンの心をつかんでくれました。ルーキーながら先発を任される機会を得た篠田も、援護こそ有りませんでしたが、オリックス戦で崩れて二軍に落ちてのち、きちんと修正して一軍に帰ってきてくれました。強気に内角を付くピッチング。オールドユニホームを着た篠田に、津田さんの姿を重ねた人も多かったのでは無いでしょうか。そして後半戦、建さんが抜けて苦しいローテーションを救ってくれた齊藤も、一時期二軍で苦労していたようですが、成長した姿を見せてくれましたね。最終登板が心配の残るものとなりましたが、オフにしっかり修正してくれることでしょう。

投手陣で言えば、中継ぎの頑張りも目立ったシーズンとなりました。
永川が出遅れている間、みんなでよく勝ちを守り抜きましたね。永川が帰ってきてからの活躍は言うまでもないと思います。今年の安定感は、カープがこの位置で戦えている事の大きな要素の一つでしょう。永川のフォークを後逸せずにとり続けた石原も、成長した姿でしたね。この二人だと打たれる気がしませんでした。
途中離脱はしましたが、横山の頑張りも忘れられません。勝利の方程式の一角として安定したピッチングで、チームを救ってくれました。離脱が痛かったですが、来年までにしっかり治して欲しいと思います。一年間頑張った梅津も良い働きをしてくれました。後半疲れが見えましたが、それでも一年通じて中継ぎとして役目を果たした姿は頼もしかった。シュルツ、ブラウワーという助っ人陣の存在も大きかったですね。特にシュルツは打たれた試合も有りましたが、来日当初の予想とは反して勝ち試合の中継ぎとして十分投げてくれました。横山が離脱して苦しい中ブラウワーもごまかしごまかしでは有りましたが、非常に助かったと思います。
二軍でクローザーとして安定した結果を出していた上野も、変化球を武器に波はありましたが中継ぎの役割を果たしてくれました。敗戦処理として大島も、今年は一軍でよく頑張ったと思います。青木高も最後の方は安定しはじめていましたし、来年はやってくれることでしょう。

打撃陣で言えば、東出の活躍が大きかったですね。固定できなかった1,2番という難題が解決できたのも東出のおかげでしょう。守備の面でも随分助けられましたし、東出には是非残留して貰いたい所です。此ばっかりは解りませんが……。二遊間でいえば、梵が不信の中、ルーキーの小窪は色々な場所を守りながら、最後までよく頑張ってくれました。得点圏での打率が物足りなくは有りますが、それでもがむしゃらにプレーする様子は気持ちが良かったですね。
赤松、天谷など期待の若手は、それぞれ課題を残しながらも一年間よく頑張りました。要所要所で見られる足を生かした守備は来年から広い球場になった時を予感させて、期待が募りました。
赤松の活躍は、正直予想外のものでした。人的保証で赤松と言われたときには少しガッカリしたのも事実です。しかし今やその赤松が、カープには欠かせない選手になってくれています。天谷にしても、赤松にしても足の速い選手は魅力的でした。来年はもう少し盗塁が増えればいいなぁ。

栗原は立派な四番になりましたね。
シーズン序盤はプレッシャーなどから物足りない成績でしたが、徐々に四番といって恥ずかしくない成績になりました。こんなに早く四番らしい打者になろうとは想像もしていませんでしたね。顔つきも随分変わったように思います。怪我など、痛みを我慢してチームに出続ける姿は本当にチームの顔になったんだなぁと思わせるもので、来年からが楽しみです。
アレックスも、今年は不調もありながら安定した働きをしてくれましたし、5番嶋の固定というのが後半の快進撃を生み出した要因となりました。嶋も痛みを我慢して出続けていたようで、手術ということですが、しっかりと怪我を治して、来年は開幕から5番に座って欲しいですね。シーボルもなんだかんだ言いながら後半戦は安定して打っていました。苛立つことも有ったんですけどね!

ただ、今シーズン、ファンとして私は何度も諦めかけました。シーズンが始まって一週間勝てなかったとき。交流戦、ヤフードームで2連敗したとき。7月、横山の離脱から7連敗したとき。でもそこで終わらなかった。何度も蘇って、最後まで3位争いをしました。結局3位は逃しました。けれど諦めない姿勢を教えられました。4月横浜戦、代打緒方からの逆転劇があった。ロッテ戦、5点差を嶋、前田、緒方のホームランでひっくり返して勝った試合もありました。呉での試合、8回裏に5点差をひっくり返した試合も有りました。どんなに点差が開いていても、諦めない姿勢。それに何度も元気を貰い、そしてチームへの素晴らしさを感じました。良いチームになったなぁと思います。四番とエースの離脱はファンに大きな傷を与えましたが、今はその傷はすっかりと癒え、そんなこと忘れてしまうようなシーズンだったように思います。

開幕したときと、終わったときでチームは全く違うもののように成長を遂げていました。試合をこなす毎に選手達が成長していく様子は見ていて楽しく、若いチームの強さと脆さを垣間見ました。
怒ったり泣いたり、笑ったり、シーズンがこんなにあっという間に終わったのはいつぶりだろうという感覚です。市民球場ラストイヤー、最後まで熱い戦いを見せてくれた選手に、心からありがとうと、お疲れ様を言いたいですね。

そんな中、私は地道に続けていた就職活動で第一志望の会社で働けることとなりました。来年からはブログを続けていくことは難しいので、今年でおしまいになります。
一年間、更新の間隔が空くこともありましたが、それでもブログを覗いてくださってありがとうございました。ブログを通じて沢山の人と知り合いうことができました!文章の上達の為にはじめたブログではありますが、やって良かったと思っています。
まだまだ選手の去就やら、ドラフトやら、出来るだけ書こうと思いますので、最後まで宜しくお願いします。FAやらなにやらオフも気が抜けませんもんねーフェニックスリーグも見に行きたいんだけどなぁ。

最終戦やらの写真がたまっているので、少しずつ載せていけたらなぁと思います!
ブラウン続投とのことですが、契約もめたんかい……私は続投賛成なんですけど、ここでもめるとは思わなかったよー……。

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【まとめ】6月思考―先発の安定が鍵― 

実家にいると食べ過ぎてだめですね……。
そういえば授業であきらめていた4日のヤフードームでの2軍戦、奇跡的に休講になっていけることになりました。フィールドシートが3000円なんですよね。楽しみ~!

実家でテレビを見ていたら野村謙二郎がカープについて語っていましたので纏めておきます。

≪週末巨人3連戦まとめ≫
(初戦について)前田健太(が初戦を任されたことに、)びっくりしましたね。しかしプレッシャーのなかね、ナイスピッチングでしたね。
日ハム戦よりいいピッチングだったとおもいます。いい度胸していますね。
ルイスがここ2試合悪いんですよね。ただゲームは作っているので、これからは打線の援護で勝ち星を付けてあげて欲しいですね。
高橋建は1点はとられたものの、ファインプレーなどバックに助けられたんですが、結果がでたというのは非常によかったと思います。
永川打たれたんですが、彼自身がそれを引きずらないことですよね。僕は心配していません。
高橋健が投げていた時のバックの守りに象徴されることなんですが、競っていればなんとかなるぞという戦いをやってくれていますよね。
東出が好調ですよね。
彼が塁に出れば得点できるんだという雰囲気がチーム内に生れているんですよね。

≪東出インタビュー≫
監督も作戦であと1点で勝てるとおもうから1点ずつとる戦いをしている。
7回までにリードしていれば勝ち継投の投手がでてこないので勝利しやすい。


東出の考えとベンチのサインが一致するようになっているとおもいますね。ここでバントだと思えばバントのサインが出るし、エンドランだと思えばエンドランのサインなどがですね。
今野球をしていて楽しくて仕方ないんじゃないですかね。
(楽しいというよりは、)今おもしろいんじゃないんですかね。今後も期待したいですね。


東出の考えとベンチの考えが一致しているというのは面白いですよね。最初のころはあれっとおもうことが多かったのでしょうが最近はそれがなくなっているということを謙二郎が言っていました。たしかに、バントしてほしいところではバント、ここはエンドランでしょうというところではエンドランと、最近は解説の言うことともぴったり合う采配が多くなってきていますよね。確実に1点を取りに行こうという姿勢は、安定している中継ぎ陣が生み出した采配なのかもしれません。
東出には自信が漲っていますよね。守備も安定していますし、頼もしいです!

さて、今月の感想文です。交流戦が終わった時に永川について書きたかったんですが、時期を逸した上に昨日の今日じゃ書き辛いということで交流戦をまとめながら先発についてです。暇だったら読んでやってくださーい。

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【月別まとめ】5月思考―二番打者― 

明日は雨ですかね。

広島大島が今季初先発の西武戦へ気合十分(ニッカン)
>「今はストライクで勝負できる。手応えを感じている。72発打線?10割打者はいない」
いやな予感しかしない。
しかし大島は二軍で抑えていること、一軍で2試合登板して、それなりに手応えを感じているのでしょう。西武打線は驚異ではありますが、おそれて四球を連発するよりも、この位強気で当たって砕けてくれたほうが、いや、砕けては駄目なんですが、あたっていってくれた方が良いかもしれないですね。一昨年キャンプを見に行ったときにブルペンでの投球を見て、野球をしていた友達が「あの46番良い球投げるね」と言っていたのですが、その時は笑って流した記憶が有ります。掌を返したくなるような投球を見せて欲しいですね。

シュルツ、キッチリ0封…勝利の方程式見えてきた(スポニチ)
まだ少しランナーのある場面での投入というのには怖さも有りますが、回の頭からであればしっかり抑えてくれそうですね。横山がバテ気味ですから、有り難い存在になってくれそうです。これにコズロースキーが加われば、随分と投手陣は楽になりそうですが。もちろん枠の問題が有りますので、シーボルを二軍へ落とすというのが前提にはなってくるんですけどね。
今は先発陣も苦しい状態です。建さん、ルイスがどこまでこの調子を維持できるか解らない中、大竹の復調というのも重大な要素になってくるでしょう。二軍で長谷川が好投していますが、すぐに一軍で通用するかは解りませんし、篠田の前回の登板を見ると、過度な期待をするのも禁物に思えます。
ただ、打撃陣がそれをフォロー出来るほど復調していますし、悲観的にならずに、良いスタートがきれた交流戦をこのまま疾走して欲しいと思います。


さて、5月も終わりに近づいてきました。月の最後に感想文。東出について色々考えてみました。分析とかは苦手なので、感想文なんですが、お暇でしたらよんだってください。続きをよむから続きます。

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