【記事ネタ】広島シーボルが2軍落ち
昼間は北京五輪を見ていました。カナダvs日本、成瀬素晴らしかったですね〜。得点力不足が否めませんが、打線は水ものですから何とか調子を取り戻してほしいですね。
さて、記事ネタ。
広島ブラウン監督の母死去、19日帰国(スポニチ)
>「本音を言わせてもらえば、いまチームを離れたくないが…。選手たちもわたしの家族だ。自信を持ってプレーしてほしい」
14日にお亡くなりになられていたのですね。心から哀悼の意を表します。
本来ならばもっと長い期間帰国していたいところでしょうし、容態が悪いと聞けば母のところへ帰りたかったでしょうが、チームにいてくれました。チームのことを考えて、すぐに日本に戻ってくれるということで、本当にカープを愛してくれているのだと思います。
阪神との3連戦はリブジーが代理で監督を務めるようです。マーティーのそばにずっといたわけですから、そこまで采配が変わるとは思えませんが、どういった感じになるのかが少し楽しみではあります。前回は結構代打策が積極的だなと思ったのですが……。今のところ途中からリブジーが采配を振るった試合は負けなし。とはいってもベース投げの日のわけですから、最初からリブジーとなるとまた違ってくるとは思います。こういう時こそチーム一丸となって、ブラウン監督が帰ってくる時には貯金があるような形になってほしいですね。
広島シーボルが2軍落ち(日刊)
>シーボルはこの5試合で6打点を挙げるなど調子を上げてきていたが、無念の2軍落ちとなった。
いたしかたないかなぁという感じですね。苦渋の選択でしょう。横山が抹消されなければシュルツかブラウワーだったのでしょうが、中継ぎが手薄になってしまった今、アレックスかシーボルかというところでしたからね。私としてはアレックスでもいいかなという気持ちだったのですが、ベンチ内において助っ人のムードメーカー的な役割を果たしてくれているアレックスですし、ブラウン監督が一時的に帰国するとなるとベンチにいてほしい存在かもしれません。シーボルは打点がチームで4番目に良い38。チャンスで打てない場面もありますが、ここ最近では勝利に貢献する活躍をしてくれていました。一時はミスが目立った守備も、最近では好プレーも目立つようになっていましたから、こういう時期に落ちるのはもったいない気もします。それでもいたしかたないですからね。ルイスにはその分活躍してもらいたいと思います!
シーボルが二軍に落ちるとなれば、誰か内野手が上がってくることでしょう。おそらくは梵かな?田中という可能性もあるのかなと思いますが、まぁ梵でしょう。二軍での打率も突出して良いというわけではありませんし、失策も目立ちますが、しかし代わりがいない選手という意味では立ち直ってもらわなければならない選手です。ですから何としても、輝きを取り戻してほしいですね。
明日はサードは喜田ですかね。一時期は目を覆わんばかりだった守備も少しはまともになっていますし、不安ではありますが精一杯のプレーでアピールしてほしいと思います。これがチャンスですからね。守備からいえば、ショート梵、サード小窪というのが理想ではありますが、どうなる事やら。明日の公示とスタメン発表が楽しみですね。
さて、明日から阪神との3連戦。
ブラウン監督抜きですし、シーボルもいなくなって打線の組み替えも行われます。先発も未だどの程度投げられるかわからないルイスですし、阪神も表ローテで向かってきます。いくら連敗しているとは言え、厳しい戦いになることには変わりがありません。
ただ、今のカープの状態は上向きです。どれだけ悪い流れでも、ちょとしたきっかけで流れを引き寄せて勝利を手にする戦いをしてくれています。明日からも一つ一つの試合を大切に戦ってほしいですね。
- [2008/08/18 23:10]
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【試合結果】vs巨人(17回戦)

シャレオのところで写真撮ったりしました。なんか長谷川に見られてる感じでちょっとむかつ……
しばらくぶりです。
12〜14日は親子合わせて5試合観戦に行き、へとへとになったりしながらお盆は親戚の集まりに参加したりでパソコンに触れない日々でした。3日で5試合とか充実しすぎで幸せでした。でも朝7時に起きて急いで準備して球場に向かい、子供のゲームみて親のゲームみて帰宅したら0時過ぎという感じで、すぐ就寝していました。球場まで片道2時間くらいなのでなかなか不便なんですよねー。
親子試合の感想などはおいおい書いていこうかなぁと思っています。お盆休みを利用して友達が観戦にきたり、関東から来られた応援集団に混ぜてもらったり、シーボルTシャツを持って応援したり楽しかったです。熊本に帰る予定がいろいろあって来週まで広島にいることになったので、阪神戦もいっきまーす!
広島 巨人
1東出(二) 1鈴木尚(中)
2赤松(中) 2木村拓(二)
3アレックス(右) 3小笠原(一)
4栗原(一) 4ラミレス(左)
5嶋(左) 5高橋由(右)
6シーボル(三) 6二岡(三)
7石原(捕) 7鶴岡(捕)
8小窪(遊) 8坂本(遊)
9前田健(投) 9グライシンガー(投)
投手
広 - 前田健 - (6回裏) - シュルツ - (8回裏) - ブラウワー - (9回裏) - 永川
巨 - グライシンガー - (8回表) - 越智 - (9回表) - 林
得点経過
1 回 表 栗原 初球左中間スタンドへ第16号2ランホームラン 2 - 0
3 回 表 栗原 カウント0-2から右中間フェンス直撃の2点タイムリー2ベースヒット 4 - 0
4 回 裏 鶴岡 フルカウントからレフトスタンドに第2号3ランホームラン 4 - 3
8 回 表 ワイルドピッチ 5 - 3
広島は先発の前田健太が粘りのピッチング。ヒットは浴びるものの巨人打線を3回まで抑え込んだ。4回には鶴岡に1点差に迫るスリーランを浴びるものの、5回1/3を3失点。その後はシュルツ、ブラウワー、永川が無失点リレーでリードを守り抜いた。
打線は初回、栗原のツーランホームランで先制すると、3回にもタイムリーツーべスが飛び出しグライシンガーから4点を奪い、4番の活躍で勝利を手中に収めた。
広島は3カード連続の勝ち越しで、再び単独4位に浮上。借金を1とした。
さて、はらはらしながらも逃げ切りました。ブラウワーが打たれたらば、7連敗の悪夢再びと思ったのですが、なんとか抑えてくれましたね。永川はランナー出しながらも落ち着いていましたし、こういう試合で逃げ切れる強いチームになったのだと嬉しく思います。横山が不在ですが、なんとか乗り切ってほしいですね。しかしルイスが火曜日に投げるらしいですが、シュルツもブラウワーも落としたくないですね。シーボルもいいところで打ってくれますし、これは本当に難しいですね。
前田健太は前回早い段階で交代だったので中4日での登板でした。市民球場で観戦していた試合でしたが、本当にコントロールが定まらずに内容が悪かったですからね。今日も良いといえる内容ではありませんでしたが、リードを守り抜いたのは偉かったですね。スリーランホームランを打たれたあとがたがたと崩れなかったのは良かったと思います。四球が絡んでの本塁打は非常にもったいなかったので、次回から修正してほしいですね。若い投手ですが、賢いピッチングをしますし、これからどこまで勝ち星を伸ばしてくれるのかが楽しみです。
そして中継ぎ陣でいえば、連日シュルツブラウワーが頑張ってくれています。横山が抹消という非常に不安にいなるニュースが飛び込んできましたが、前回と違うのはブラウワーがいることと、シュルツが好調なことでしょう。ストレートが常時150以上を記録していますし、一時期連投が続いて調子を落としていたころとは違う姿です。ブラウワーは今日は不安定ではありましたが無失点に抑えましたし、今だ大崩れしていませんから、この調子でセットアッパーとして頑張ってくれれば、前回のような中継ぎ大崩で大型連敗ということはないんじゃないかなと思っています。この二人のおかげで、連投すれば不調に陥る梅津が休み休みつかえていますし、上野、岸本もそれなりに頑張ってくれています。上野は巨人戦になれば急に不安定になりますが、他ではしっかり押さえてくれていますしね。横山がゆっくり調整して休むことができるよう、中継ぎ陣はこの調子で頑張ってくれればと思います。あ、永川が好調なのも、今シーズン良い位置につけている理由だと思います。リード時の失敗がいまだありませんからね。
栗原4打点!広島3カード連続勝ち越し(スポニチ)
栗原絶好調ですね。昨日は高橋尚に封じられていましたが、グライシンガー相手に先制ツーランとタイムリーツーベース。大きな大きな仕事をやってのけてくれました。栗原の好調の裏には、5番嶋、6番シーボルの好調もあると思います。自分が決めようと力むのではなく、つなぐ意識で入れている感じですもんね。グライシンガーはここのところ6連勝と絶好調の投手でした。ですがカープとしてはあまり苦手意識はないような気がするなぁと思っていたのですが、東出と赤松が打率4割以上と、相性がいいこともあったのかもしれません。対広島戦の防御率は4.5ですしね。今日もこの二人が出塁し、グライシンガーを揺さぶってイライラさせながらクリーンナップにつなぐという理想的な形でした。栗原は夏場絶好調というイメージがありますが、ここに来て本当に当たっていますね!4番といえば栗原という形になってきました。春先は4番から外すのも手かもしれないと思っていたのですが、辛抱強く4番に据え続けたブラウン監督の期待に応えて、見事な4番打者に育ってくれています。守備でもいい面がありますし、この調子で怪我なく最後まで乗り切ってほしいですね。
打線でいえば、東出が少し不調ですが、その分二番に座っている赤松があたりを取り戻していますし、良い形になっていると思います。ルイスをあげるときに落とすのはアレックスでもいいかなぁと思ったりもしています。3番嶋で5番前田かなぁ〜。代わりがいるのは外野くらいですもんね。シーボルを落としたところで梵はまだ上げられないでしょう。とはいっても決めるのはマーティーですし、アレックスとルイス以外で枠を競わせるというコメントも以前出ていましたからまったーくわからないですね。うーん。こんな風に外国人枠で悩むことになろうとは思っていませんでした。みんなそれぞれ活躍してくれてうれしいことですね。名前はあがりませんが、コズロースキーも頑張ってくれています。
若手、ベテラン、助っ人と、みんながいい具合にかみ合った明るいチームになっていますね。ブラウン監督の力も大きいと思います。これから大型連敗せずにぴったりと中日の後ろについていき、しっかりとした戦いをしていけばまだまだ望みはあると思います。この時期まで順位表を見られる幸せったらないですね〜。
さて、借金を1として3連敗中の阪神と市民球場で戦います。阪神のローテーションは表。安藤とか下柳とかが来るのかな?カープはルイス、大竹、建さんでしょうか。ルイスはどの程度状態が戻っているのかわかりませんから不安ではありますが、調子が戻っていれば無敵なわけですから、5割の壁、しっかりつきやぶってほしいですね!
- [2008/08/17 23:08]
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【記事ネタ】上村が明日昇格
今日は練習見に行こうと思っていたのに、病院に連行されました……しょんぼり。打ち水イベントとかやってたんですね。自分の体調を呪いたい。
さーて、記事ネタ。4日も試合がないとさすがにネタが切れてきますね。
上村が明日昇格(携帯HA)
>青木高の抹消で空いた一軍選手枠に、捕手の上村が登録されることになった。
てっきり投手か松山かと思っていました。あ、松山はやっぱり寝坊だったようで、懲罰的な意味を込めての居残りだったんですね。ということで、齊藤かな、篠田かなと思っていました。上村は予想外ですね。倉を代打で使うための昇格のようです。代打倉、あまりその、期待とかできないような気もします。打率が.198ですしね。想像以上に絶望的な数字でびっくり。
ただ、時々良い場面で打ってくれたりもしますし、上村に経験をつませるいう意味でも面白いかも知れないですね。しかし代打倉か……
どっちにしても、6連戦を戦う中で、先発投手が足りないのが現状です。ですので、上村の昇格も前回と同じく短期間のものなのかもしれませんね。巨人戦にだれを先発させるのか全く読めませんが、齊藤あたりの可能性もあるかもしれません。コズロースキーをあげたりするのかな?それにルイスが上がってきた時に外国人枠をどう使うのかというのが非常に悩ましい問題になってきます。シーボルも調子を上げてきましたしね。ただ、シーボルを落とすとなれば、梵が昇格となるでしょうから、なんとか調子を戻してもらわないと困りますね。本来ならば二軍で打ちまくって本調子になってからと思うのですが、変わりがいない選手なだけに扱いが難しいですよねー。ともかく、明日から上村が一軍に登録されるようですので、倉、石原に負けじと自分の存在をしっかりとアピールしてほしいですね。
広島・ブラウン監督 決めた!嶋は「5番・レフト」
>広島のマーティー・ブラウン監督(45)が10日、嶋を「5番・左翼」で起用していく考えを示した。後半戦は20打数9安打の打率・450と好調。
最近の打線が好調な理由の一つには、嶋の復調があげられると思います。解説など聞いていても、「赤ゴジラと呼ばれていた時のバッティングが戻っていますね」という言葉をよく耳にしますから、本当に好調なのでしょう。最終的に規定打席に到達するのは難しいというか無理だとは思いますが、最後までこのままで、後半戦は全試合出場してほしいとおもいます。好調と言われながらもなかなか結果が伴わず、一時期は二軍落ちを経験して這い上がってきました。社会人戦で嶋を見たのが懐かしい。けれどこの経験が本人にプラスになっているようですね。悔しかった思いを、今バッティングにぶつけているのでしょう。がむしゃらにやってる姿は頼もしいですし、嶋が好調な状態でいることで、栗原にも良い効果が生まれているようです。天谷、赤松と魅力的な選手もいますが、しばらくは嶋で固定してもらいたいですね。外野手は、今の投手によって天谷赤松と使い分けて、代打前田緒方の体制が一番しっくりくるような気がします。アレックスを休ませてもいいかなと思うことがありますが、例年に比べ夏になっても調子がそこまで下降することもないですもんね。
データを眺めてみると、天谷がvs右.264でvs左.244にあるのに対し、赤松が対右.265でvs左.271という成績なんですね。これを見るとそんな左右で使い分けずとも、と思うのですが、相性などもあるでしょうから一概には言えないですね。ちなみに嶋はvs右.364でvs左.262でした。この3人だと対左で赤松が一番数字がいいんですね。ただ赤松はこの5試合で.182と物足りない数字ですので、再び調子を上げてくれればいいのですが…。若い戦力とベテランの力が上手く合わさって、全員で勝利をつかみ取ってほしいですね。
追加日程のお知らせ
試合日 対戦相手 試合開始
9月25日(木) 巨人戦 18時〜
9月26日(金) 巨人戦 18時〜 ※予備日
9月27日(土) ヤクルト戦 18時〜
9月28日(日) ヤクルト戦 14時〜
9月厳しいですねぇ〜〜この時期にはルイスも帰ってきていることでしょうし、誰一人離脱せずに戦い抜いてほしいと思います。9月までに、二軍でくすぶっている先発の中で誰か一人でも救世主として現れてくれればいいのですが……
さて、明日から市民球場での親子ゲームです。
二軍の先発は携帯RCCによれば、篠田、長谷川、ルイス。一軍首脳陣の前でしっかりとしたピッチングをして、なんとか後半戦一軍のマウンドに上がれるようになってほしいですね。
中日戦の先発は、前健、建さん、大竹、もしくは建さんは外れて牧野が投げたりもするのかな。五輪により主力が欠けている中日ですから、是非とも勝っておきたい相手です。先発が試合を作り、打線が今までのような働きをすればきっと勝機はあるはずですから、まずは5連勝の壁を突き破ってほしいですね!
明日は呉でいい気になった両親が行きたいと駄々をこねるので連れて行きます。またいい試合が見れますように。二軍戦は一人でふらーっと行く予定です。夏休みはカープ満喫です。
- [2008/08/11 23:29]
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【記事ネタ】CSへ新勝利の方程式
今日も暑かったですね!この間の二軍戦でつけていたメモをスコアブックに書き写したりしていました。充実した休日!
しかし試合がこんなにもないと物足りないような気もしますね。五輪に高校野球にスポーツ中継は事欠きませんが、カープの野球が見たいです。甲子園のCマークの学校にドキッとするのはきっと私だけではないはず。
さて、試合がない日は記事ネタです。
広島「BYN」CSへ新勝利の方程式(デイリー)
>後半戦に入り右肩痛から横山が復帰した。7月下旬にはブラウワーが加入し、ブラウン監督の継投の選択肢が増えたことは確かだ。「今はピッチャーを3組(先発、中継ぎ、抑え)に分けて考えたい。阪神のJFKとまで考えてはいないが、(リードした展開の継投は)相手の打順とか相性を見て起用していきたい」
ここまで勝ち継投と負け継投が固定されていなかったというのが意外な感じがしますが、けれど横山が離脱するまではほぼ固定されていた感じではありましたからね。接戦が続いていて、圧倒的な勝ち試合とか、ぼろぼろの負け試合とかが少なくて中継ぎをつぎ込む試合というのが多かった気もします。そのために横山の登板試合が増えていましたし、そのおかげで拾えた試合もありましたもんね。
ブラウワーを勝ち継投…多少怖い気もしますが、まだ慣れられていない投手ですし、シュルツよりストライクが先行するといった面ではふさわしいかもしれません。ここまで見た感じだとランナーを背負っての投球もそこまで不得手という感じではないですしね。
ブラウワーの加入により、同点、もしくは僅差のビハインドで梅津、シュルツという比較的安定した中継ぎが積極的に使えるのもいいですね。中継ぎが枚数だけでなく質もともなってきたのかな。ただ、一人でも抜ければがたがたっと崩れてしまいそうなところもありますから、全員そろった状況で、最後まで戦い抜いてほしいと思います。
ついでに中継ぎの成績をちょっとだけ纏めてみました。
試合 右 左
横山 37試合 .182 .190
梅津 41試合 .198 .233
シュルツ 32試合 .283 .236
ブラウワー 3試合 .167 .200
永川 36試合 .188 .119
上野 22試合 .233 .261
岸本 28試合 .304 .190
ブラウワーはまだ3試合しか投げていないので数字はあまりあてにはできませんが、中継ぎ陣の対左右の被打率を見るとこんな感じになりますね。梅津は一時期、対左が横山と同じくらいの数字で安定していたのですが、ここ最近で少し悪化した感じですかね。右が多い打順ではブラウワー、左が多い打順では横山という事になるのかもしれません。他にも個々の相性などが関係してくるのでしょうが、もう一枚左に強い中継ぎがいればいいのですが。左に強い中継ぎの不足は何も今年に始まったことではなく、ずっとの課題ですよね。
はっ岸本の対左の被打率が!ただ、与四球率が4.50(28試合30回で13個)という数字があるので、やはり勝ち継投では怖いですね〜しかし横山の安定感は頼もしいですね。
>小林投手コーチは「確実に競っている展開なら起用することもある。適材適所で使いたい」ときっぱり。
あまり無理はさせてほしくありませんが……。その辺のことは投手コーチを信じています。
連投させると脆い投手が多いですから上手いことやりくりしてほしいですね。それでも試合は落とせないしなかなか厳しいと思いますが、この時期こういうことで頭を悩ますことができるというのはすごく幸せですよね。
牧野「ベストを尽くす」14日D戦以降に先発起用へ
前健、建さん、大竹で中日戦を戦うのかと思っていたのですが、牧野を中日戦に入れて、巨人に相性がいい建さんを巨人戦にあてるのもいい気もします。とにかく今は打線が好調ですし、先発が大崩れしなければ何か起こる雰囲気がありますから、しっかり試合を作ってほしいですね。
そしてこれを書きながらヤフー動画見ていたら佐竹が松中のところでワンポイントとして出てきて四球を出して帰って行きました。ああ、見慣れた佐竹だぁ……
2008年ファーム日程 8月10日 広島 − 阪神19回戦(スポニチ)
見事に一軍の借りを返された結果となってしまいました。けれど、斉藤がここ数試合結果を残しているのは頼もしいですね。随分遠回りしたようですが、それでも最悪の状態は脱したようでなによりです。しかし広池……今年は期待できると思ったんですが、なかなか厳しいですね。打線では松山が結果を出していていますね!今日、森笠は一軍の練習に参加したようですから、昨日のは調整の意味を込めての試合参加だったんですね。森笠もそろそろ代打で結果を出してほしいと思います。
広島にいるので元気丸が見られる幸せ。今週は勝ち試合しかありませんしね〜!るんるん

- [2008/08/10 22:31]
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【記事ネタ】北京五輪強化試合・第2戦
今日は暑かったですね〜
さ、て。記事ネタいっきまーす。
ルイス帰って来る…21日虎戦照準(デイリー)
>万全な状態での1軍復帰を目指すため、2軍戦登板では球数とイニング数を徐々に増やしていく計画を立てている。次回登板予定の9日のウエスタン・阪神戦では3回を投げる予定。最終テストとなる12日からのウエスタン・ソフトバンク3連戦中には5回を投げる予定となっている。
今日のルイスは、3回8安打5失点だったようですね。とはいってもルイスに関して、この半年間で一番感じたのはその修正能力の高さでした。今日も調整的な登板ということもあって何か試しながら投げたのだろうと心配する必要はないのでしょう。次第に試合で球数を増やして、実戦感覚を取り戻してほしいですね。今は試合日程がすかすかですが、それでも連戦があると厳しいですし、何よりルイスという柱が帰ってくれるのはチームの勢いを増すという意味において非常に大きなことです。次の登板は市民でのウエスタンリーグが予定されているようです。本音を言えば、二軍でばっちり抑えて何の心配もない状態で市民球場の一軍の試合でのマウンドに上がってくれるのが何よりですから、順調に調整が進むことを願っています。
広島が青木高の出場選手登録を抹消(日刊)
前回の投球は呉でしたね。敗戦処理などで好投したこともありましたが、しかし安定感からは程遠いピッチングでしたし、この降格はいたしかたないでしょう。二軍でしっかり修正して、上がってきてほしいと思います。代わりに昇格されるのは誰でしょうか……。篠田か、大島か。左腕が不足している状況ですからね。大島も前回抑えたとはいえ安定した内容ではありませんし、篠田も上げれるほど……けれど他にいないですしね。うーん。投手ではなく、野手の松山という可能性もあるのかな?
ウエスタン2冠の松山、再昇格目指し特打で快汗(スポニチ)
松山昨日「寝坊です」って言ってたのーにー。あれは一軍昇格を見越しての特打だったの…かな…?松山の無邪気な笑顔にまんまと騙された!どっちが本当かわかりませんが、森笠も二軍戦に出ていたようですし、野手が誰か一人は登録されるのでしょう。そうなったときに一番二軍で成績を残している松山の名前が浮上するのも納得できる話ですね。末永、井生あたりも今好調ですので、試してもいいような気もするのですが、その辺はわかりません。公示を楽しみに待つことにしましょう。
広島、CS進出に向け、焼肉店で決起集会(SANSPO.COM)
>選手会長の倉は「今はどんな試合も勝てそうな気がする。『変わらずやっていこう』というだけです」とニッコリ。
去年もこういうことがあったような気が……。しかし去年はあまりのどん底っぷりをどうにかするという意味をこめてのものでしたが、今年は違いますね。みんなでワイワイご飯食べたいだけと違うんかと突っ込みたくもなりますね!チームが明るくて良いことです。倉が選手会長として頑張ってくれていると思います。温厚そうですし、上手にチームをまとめているんでしょうね。試合に出られない日も多いですが、ベンチからしっかり声援を送っているようですし、頼りになる女房役がしっかりチームの要となって欲しいですね。
セ選抜・原監督「個々の力が結集した良い試合」 (SANSPO.COM)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
日 本 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2
セ・リーグ選抜 0 0 0 10 1 0 0 0 X 11
日本 セ選抜
1西岡(二) 1東出(二)
2宮本(三) 2平野(三)
3青木(中) 3内川(指)
4新井(一) 4栗原(一)
5稲葉(右) 5鳥谷(遊)
6GG佐藤(左) 6吉村(右)
7阿部(捕) 7金城(中)
8村田(指) 8亀井(左)
9中島(遊) 9石原(捕)
投手
(日)和田、川上、田中、藤川、岩瀬、上原−阿部、里崎
(セ)内海、大竹、押本、高橋、西村健、渡辺、寺原−石原、清水将
スコア詳細(SANSPO.COM)
東出 4打数2安打1打点
栗原 5打数2安打5打点
石原 2打数1安打1打点
大竹 2回20球無失点
おお、何という空気を読まない活躍っぷり!そんなカープ選手が大好きだ!シーズン中でもこの活躍を期待してます!
原監督も勝ちに行くといっていた試合でしたし、カープ選手だけが打ちまくっていたわけではなく、セリーグ選抜の選手が打ちまくった挙句チャンスでカープ選手に回ってきたという感じですね。今のチーム状態の良さが表れたのかなとも思います。この調子で休み明けの試合も頑張ってほしいですね。にしてもセリーグ選抜の打線って驚異ですね。内川栗原の並びなんて本当に恐ろしいですし、今年好調の鳥谷が5番そして吉村が6番ですよ。打ちとれる気がしない……。その面々がプレッシャーなど感じずにイキイキプレーするわけですから、うちだしたら止まらないのもわかるかも知れないですね。
にしても星野ジャパンは大丈夫なんでしょうか。不安になってしまいます。打線は水ものですので、うてないのはいたしかたないとしても、投手が軒並み不安定というのは頭を抱えたくなる要素ですよね。ボールが違ったりと何かと難しいのかもしれないですが、五輪を目の前にしての対策というのは、多少準備不足の感も否めないかなと思います。しかしシーズン中に選手を連れて行くということを考えれば、それもしょうがないのかなぁ。難しいですね。
しかし日本代表のメンバーは日の丸を背負って戦うわけですし、選ばれた代表選手なのですから、しっかりと修正して、メダルを持って帰ってくれたらなと思います。
明日由宇に行くつもりだったんですが、諸事情によりいけなくなり代わりに月曜日市民での練習を見に行くことになりそうです!来週は親子ゲームもありますしね。楽しみ〜
そうそう!ブログランキングがなんか上昇していて、びっくりです。ありがとうございます!カープ愛しかない感想中心のブログですが、少しでも楽しんでいただけるように頑張りますので今後ともよろしくお願いいたします!!
- [2008/08/09 22:04]
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【観戦試合】由宇カープvs阪神(ウエスタンリーグ)
暑かった〜!!由宇(+大野)に海田さんに連れて行ってもらいました。
しかし暑かった。途中ちょっと本気で意識が飛んでるので球数など自信がありません……。写真もちょっとしかないですがクリックで巨大になるはずです。
123456789 R
阪神 010300040 8
広島 000010002 3
阪神 広島
4坂 4松本
6大和 6梵
7藤原 7末永
9林 8廣瀬
8フォード 3山本芳
3秀太 5田中
5野原 9丸
2清水 2上村
1杉山 1今井
広島は先発の今井が乱調。2回に阪神4番林にソロホームランを浴びると、4回には3つの四球と3安打を浴びるなど打者一巡の猛攻を受け、3失点。なおも続投した8回にはフィルダーズチョイスを挟んで5連打を浴びて降板。二番手の佐藤が続くノーアウト1,2塁のピンチを最少失点でしのぐが、時すでに遅く、7回を8失点と試合を作ることができなかった。
打線は阪神先発の杉山の前に、7回まで散発3安打に抑え込まれる。5回に先頭打者の丸がツーベースで出塁し、内野ゴロの間に一点を返すが杉山から奪えた得点はそれのみ。9回に阪神三番手筒井を攻め、2点を返すが、反撃もそこまで。阪神相手に痛い敗戦となった。
先発の今井は正直、これでは一軍はまだ遠いかなという内容でした。何より四球が多すぎる。常にボール先行のピッチングで、安定感とは程遠い内容でしたね。市民球場ならば入っていたあたりもありますし、今日は調子が悪かったのかなとも思いますが、とにかく四球だけはなくさなければ一軍で見たい投手にはなりません。林など一軍級の選手には簡単に打たれていました。4回など、四球から作ったピンチ、ヒットを打たれるのはいいのですが、この回だけで3四球。うち一つは投手に与えたものですから、この辺りは要反省でしょう。しかし7回を終わった時点で114球、とても抑えているとは言い難い今井をなぜ8回も続投させたのかは疑問です。成長のためなのかなぁ。ただ、心配したように8回は一つのアウトも取れないまま降板。
野原のバントを処理してフィルダーズチョイスとなったわけですが、ブルペンで「あれは取らんかったらファールやなぁ〜」と広池他が苦笑いしていてちょっとおもしろかったです。ともあれ、今井は8回まで投げて降板。そして、ノーアウト1,2塁で送り出されたのが佐藤でした。アウト、取れるのかな、などということを思っていたのですが、出てきてすぐ四球で満塁。この時点で本気で覚悟を決めました。しかし、続く高橋をPライナー、大和に犠牲フライは打たれて1点は失うものの、藤原をPゴロと、ランナーを背負いながらも安定したピッチングを見せてくれたことで、少し希望が出たような気がします。9回表を任された山中はいいピッチングでした。早く支配下登録してほしいと思っているんですが。
広池もモリチョーも一軍でばりばり投げてほしい選手です。
佐藤の指導は熊沢コーチが行っていました。期待しているんですけどね……社会人戦で滅多打ちにあってた時よりは少し良くなってる気もします、が。
打線は杉山の前に完全に沈黙ですね。一軍級の投手が出てきたら厳しい。ですがそんな中でも、内野安打で出塁した末永が盗塁のは良かったかな。末永、好調な間に一度一軍に上げてほしい選手ですね。丸がツーベースを打ったのも、(フォードの守備が下手だったのもありますが)、頼もしい若鯉がいるという感じでしたね。梵は、アウトの内容が内野安打になりそうなゴロ2つと三振1つ。まだまだバッティングの調子が戻ったとは言い難いですが、守備では良い面がありました。ポテンヒットになりそうな当たりを走ってキャッチ!これは梵ならではという守備だったかな。球場を後にする時に、膝と肩をアイシングしていたのが少し痛々しかったですが……。ファンの声に一切応じず不機嫌な表情のままバスに乗り込む梵は相当追い詰められているのかなとも思いました。もうちょっと余裕を持ってほしいとおもう反面、このくらい追い詰められていたほうがいいのかもしれないとも思います。今の辛い経験を力に変えて、這い上がってこい!
ソックスを見せないスタイルだった梵……いろいろ悩んでるんだろうなぁと思います。
打撃好調の井生。一軍でみたいなぁ〜。
田中なかなかいい笑顔。打撃はいいところありませんでしたが、スイングが……長距離打者になれそうな雰囲気はありました。内田さんお願いしまーす!守備練習見てたんですが、動き良かったです。イキイキしてました。
最終回に安部が中東のヒットで3塁まで走ったのは、好走塁でした。素晴らしい走塁でしたね。センスを感じました。それと井生も好調だと思うんですよね。一軍に上げられないのかなぁ。
比嘉、大須賀、甲斐の代打攻勢に、少し胸が痛んだのは私だけではないはず……。試合後、大野によったのですが、大須賀とか本当に遅くまで練習しているんですよね。何とか結果に結びついてくれたらいいなと思うのですが、それだけではどうにもならないのがプロの厳しさなのかもしれません。
さて、大野で海田さんが松山と話をしていたのをこっそり隣で聞いていたのですが、今日松山が大野で居残り練習だったのは「寝坊」だそうです。なんという事!!一瞬でも怪我を心配した自分……。何はともあれ明日は頑張りますと言っていたので、頑張ってくれることでしょう。
フレッシュオールスターの話もしていて、「唐川、由規、大嶺はどうだった?」という海田さんの質問に、「唐川はすごかったです。由規は割と打ちやすい感じでした」と笑顔で答えていました。(ちゃんと載せていいって許可とってます笑)松山の笑顔は癒される……。守備を鍛えて、一軍に上がってきてほしいですね。松山の打撃は魅力的ですし。もっと違う場所が守れるようになればなぁ……。
大野では若鯉が横を通って行くのですが、山内くん超好青年でした。あと、由宇から戻った首脳陣たちが、みんなでアイスクリームを食べていたのが和みました。暑かったですもんね!アイスも食べたいよね!!
さて、明日はルイスが投げるというのに私は諸事情でいけません。日曜日は行こうと思っています。暑い中走り回る選手たちを見ると、元気になりますね。明日も頑張ろう!
続くからイニング毎の詳細です。コメントレスはまた明日にでも……日が入ってもうばてばてです……バタン
- [2008/08/08 22:39]
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【試合結果】vs阪神(14回戦)
RCCラジオで「右の代打は比嘉ですか……比嘉が上がってきているようです」(そのあとすぐに修正)というものだから、公式サイトで公示を確認してしまったのはきっと私だけでないはず。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
広島 0 0 1 0 0 0 3 0 0 4 5 0
阪神 0 0 3 0 0 0 0 0 0 3 6 0
広島 阪神
1東出(二) 1赤星(中)
2赤松(中) 2平野(二)
3アレックス(右) 3鳥谷(遊)
4栗原(一) 4金本(左)
5嶋(左) 5桧山(右)
6シーボル(三) 6葛城(一)
7石原(捕) 7野口(捕)
8小窪(遊) 8前田(三)
9宮崎(投) 9下柳(投)
投手
広 - 宮崎 - (4回裏) - 牧野 - (6回裏) - 岸本 - (7回裏) - 横山 - (9回裏) - 永川
神 - 下柳 - (8回表) - 渡辺 - (8回表) - ウィリアムス
得点経過
3 回 表 小窪 フルカウントからレフト第2号ソロホームラン 1 - 0
3 回 裏 鳥谷 1-1からライト第8号ツーランホームラン 1 - 2
3 回 裏 金本 1-1からライト第18号ソロホームラン 1 - 3
7 回 表 栗原 1-1からセンター前タイムリーツーベースヒット 2 - 3
7 回 表 シーボル 1-2からレフト線タイムリーツーベースヒット 3 - 3
7 回 表 石原 1-1からセンター犠牲フライ 4 - 3
広島は先発の宮崎が誤算。3回3失点で早々とマウンドを降りるが、二番手牧野、三番手岸本が阪神打線を抑え込み、攻撃陣のリズムを作った。1点リードで迎えた7回からは横山が2イニング無失点に抑えると、9回にマウンドに上がった永川がしっかりとリードを守り抜き22セーブ目を挙げた。
打線は3回、小窪の2号ソロホームランで先制する。その後は阪神先発下柳の前に2安打に抑えられていたが、2点ビハインドで迎えた7回。栗原のタイムリーツーベース、シーボルのタイムリーツーベースで同点に追いつくと、石原の犠飛で逆転した。
広島が逆転勝ちで今季3度目の4連勝、今季初の同一カード3連勝で7/16以来の単独4位に浮上した。
広島、トラ狩り3連勝! チャンス到来の8月 (SANSPO.COM)
宮崎が投げている間は、ずーっと眉間にしわを寄せている状態でした。自分のピッチングができなかったというコメントですが、今年シーズン中に自分の投球ができた試合があったのかといえば微妙なところです。
キャンプ、オープン戦と非常によい形でしたので、期待していたのですが、このまま一軍で使い続けるのは限界かもしれません。牧野を先発にまわして、大島あたりをもう一度上げるのもいいかもしれませんね。打たれるのはまだいたしかたないとしても、再三の四球は非常に悪かった。ストライクを取りに行ったボールをホームランにされるなど、何かしら修正をしなければ厳しいのでしょう。ただ、そんな四球でランナーを出し続けた宮崎が、なんとか3回を3失点で抑えることができたのは、石原の盗塁阻止が大きかったですね。あれがなければ取り返しがつかないほど点差を離されていてもおかしくありませんでしたから、随分宮崎を助けたと思います。
広島・横山が勝利呼ぶ好投 2回を完全救援(SANSPO.COM)
>「相手の勢いを止めるような投球ができてよかった」と横山。気迫を前面に出して投げる広島救援陣の精神的支柱は、連続試合無失点を22試合に伸ばした。
明日から4連休ということもあり、早め早めの継投に出たブラウン監督も良かったですね。そして、二番手の牧野。緩急を使ったピッチングで阪神打線を抑え、試合を落ちつけてくれました。岸本もヒットは一本打たれながらも1イニングを抑え勝ち投手。前回、サヨナラ負けを喫した挽回ができましたね!そして今日は何と言っても横山でしょう。逆転した次の回、絶対に点を与えてはならない場面で阪神の上位打線。一人でも塁に出せば厄介なこの局面で、横山は危なげないピッチングを見せてくれました。この回あっさりと片付け、8回も続投。昨日休んでいますし、明日から4連休ということもあってできた采配だと思いますが、良い判断だったと思います。9回の永川はひやっとしましたが、結果3者凡退。リリーフ陣の粘りのピッチングが、勝利を導いてくれました。
阪神を見ていると、一時期横山が離脱していたころのカープを思い出しましたね。後ろに不安があるから先発を引っ張らざるを得なくて継投が後手後手。結果取り返しのつかないことになりました。横山の存在のありがたみと大きさを実感する連勝となりましたね。
広島4連勝!今季初同一カード3連勝(スポニチ)
打線は6回まで、阪神下柳の前に完璧に抑えられていました。小窪の先制ホームランは痛快ではありましたが。小窪がホームランを打てば負けるという変なジンクスが出来なくてよかったです。
しかし得点はその1点のみ。また完投されるのかとうんざりしていた所、7回先頭の赤松が四球で出塁。アレックスが進塁打でつなぎ、栗原のタイムリーツーベース。呉の時もでしたが、このヘッドスライディングが、栗原の勝ちたいという気持ちを表わしていて、チームメイトを鼓舞したようにも思いました。そして嶋が四球、シーボルのタイムリー、石原の犠飛と打ちあぐねていた下柳の乱れに付け込んで一挙3得点。まさかの逆転劇でした。そのあとの満塁のチャンスを生かしきれなかったのはもったいなかったですが、これまでさんざん良いようにやられていた下柳を攻略できたのは、良い自信になりそうですね!嶋もですが、シーボルが地味に調子を上げてきてくれているのが打線のつながりになっているように思います。スロースターターの本領発揮ですかね!たくさん手のひら返しさせてほしいと思います。
さて、いい形で連勝して、4連休。この流れだと試合がしたい感じではありますが、しかし一方で先発が不足しているのも事実ですから、次の試合で前健、建さん、大竹が使えるのは良いことでしょう。
そして私は明日、海田さんに由宇に連れて行ってもらいます!デジカメもって行くんですが、写真をパソコンに取り込むコードを熊本に置いてきたのを今気がついた……
とにかく、青空の元躍動する若鯉にパワーをもらってきたいと思います。梵の様子も気になりますしね。
なんだかぽちっと押してもらえているようでありがとうございます!わーい。更新意欲がもりもりです!これからもよろしくお願いしますっ
- [2008/08/07 23:44]
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【試合結果】vs阪神(13回戦)
キムタクの応援歌口ずさんでしまった〜
足の速さは 誰にも負けない 風を切り走れ 木村昇吾(
リンク先音なります)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
広島 0 0 0 2 0 0 1 2 0 5 7 1
阪神 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2 9 0
広島 阪神
1東出(二) 1赤星(中)
2小窪(遊) 2関本(二)
3アレックス(右) 3鳥谷(遊)
4栗原(一) 4金本(左)
5嶋(左) 5高橋光(一)
6シーボル(三) 6桜井(右)
7天谷(中) 7野田(捕)
8倉(捕) 8バルディリス(三)
9高橋建(投) 9ボーグルソン(投)
投手
広 - 高橋 - (8回裏) - ブラウワー - (9回裏) - 永川
神 - ボーグルソン - (5回表) - アッチソン - (7回表) - リーソップ - (9回表) - 江草
得点経過
4 回 表 天谷 押し出し四球 1 - 0
4 回 表 ワイルドピッチ 2 - 0
4 回 裏 高橋光 初球右中間を破るタイムリー2ベースヒット 2 - 1
5 回 裏 鳥谷 カウント0-1からライト前タイムリーヒット 2 - 2
7 回 表 シーボル カウント1-0からレフトスタンドへ第9号ソロホームラン 3 - 2
8 回 表 嶋 カウント2-1から右中間を破る2点タイムリー2ベースヒット 5 - 2
広島は3回まで、阪神先発のボーグルソンの前に無安打と抑え込まれていたが4回。先頭打者の小窪がチーム初ヒットとなるツーベースで出塁すると、アレックスが死球、栗原が四球で出塁しノーアウト満塁のチャンスを作る。そこで天谷の押し出し四球などで2点を先制。阪神に同点に追いつかれて迎えた7回には、シーボルの値千金のホームランが飛び出し勝ち越しに成功。8回には嶋のタイムリーツーベースで2点を追加し、阪神を突き放した。
広島は先発の高橋建が粘りのピッチング。7回を投げきり105球、8安打5奪三振2失点で8勝目。高橋の後を受たブラウワー、永川も阪神打線を寄せ付けないピッチングでリードを守り抜いた。 広島が今季6度目の3連勝でヤクルトに並び同率4位に浮上した。
ラジオで試合を追っていました。ノーアウト満塁で2点しか取れず、その直後に連打を浴びた瞬間は確実に負けたと思ったのですが、いやな空気を吹き飛ばしたシーボルの一発と、悪いなりにも7回を2失点に纏めてくれた建さんの粘りのピッチングが白い星をカープへと導いてくれたように思います。
高橋“ケン在” 赤ヘルの円熟左腕が8勝目(SANSPO.COM)
>実は今季許した盗塁はわずかひとつ。広島のスコアラーは「クイック投法は1・1秒を切る。球界でも最速では…」と証言する。
初回、先頭打者の赤星に打たれたのを、アレックス東出の連携プレーでアウトにできたことで、不安視されていた立ち上がりを無失点に抑えることができたのが大きかったように思います。ヒーローインタビューで建さん本人も言っていましたが、決して調子は良くなかったようですね。倉も良くリードしてくれたのでしょう。ランナーを出しながらも粘りの投球で7回を2失点。悪いながらも7回を投げ切ってくれたことで、ずいぶん楽な試合展開になりました。夏ですが、建さんまだまだ健在ですね!オールスターにファン投票一位で出場したこともモチベーションの維持につながっているのでしょう。躍動感あふれるピッチングで、まだまだこれからもカープ投手陣を引っ張って行ってほしいと思います。赤星を塁に出しながらも走らせなかった投球も、やはり勝てるピッチングをしているということなんでしょうね。フィールディングも上手ですし、やることをやって投げている姿は頼もしい。倉とのコンビネーションもばっちりですね。
中継ぎは、ブラウワーと永川がしっかりとリードを守り切ってくれました。ブラウワーは勝ち試合では怖いと思っていたのですが、先頭打者の金本を出しながらもしっかり押さえてくれました。3点差くらいであれば大丈夫なのかな。それでもずいぶんありがたい存在ですね。
赤松の守備範囲の広さにずいぶんと助けられていますね。良い選手が入ってきてくれました。倉と永川の組み合わせも問題なく抑えましたし、今の阪神との中継ぎ勝負ならば勝っていそうです。
そういえば今日も金本に打たれすぎだなぁとおもって金本の対戦相手別打率を見てみると、
打率 打点
vs広島 .390 9
vs横浜 .377 18
vs中日 .258 8
vsヤク .233 8
vs巨人 .212 4
4割近く打たれていた……。しっかりと対策を練って抑えてほしいですね。にしても横浜……。
意外性の助っ人…広島・シーボルが値千金弾
ブラウン監督のコメントに突っ込みたいのを必死に我慢……っ!
でもシーボルって酷評されているほどチームに貢献できてないわけではない選手だと思うんですが、どうも印象が良くないんですかね。派手な仕事ではありませんでしたが、今日も勝ち越しのホームラン。同点に追いつかれて流れが悪く、このまま点が入らないのではないかと思っていたところでの一発は、とても大きかったと思います。昨日は、拙攻が目立った試合でしたが、今日は7安打で5得点と効率の良い試合でした。8回、喜田がスリーベースを打って、次のアレックスがピッチャーゴロで三塁走者アウト。追加点が望めないかなと思ったところで、栗原がヒット、嶋のタイムリーで二点を追加できたのは良かったですね。好調の嶋が5番で固定できてきたのが、ここのところ打線が好調な要因な気がします。栗原、嶋が調子を上げているので、クリーンナップに怖さがありますよね。内田さんのおかげかな!これからもこの好調を維持してほしいですね。
さて、ヤクルト戦、勝ったとはいえども投手崩壊を予感させる試合ざまに、これからの阪神戦どうなる事やらと不安になりましたが、前健、建さんという安定した先発陣と、横山、永川というしっかりとした後ろの投手のおかげでしまった試合を手にすることができました。ただ、この二試合は勝って当たり前の先発が投げた試合です。明日は宮崎、下柳という、この3連戦で最も厳しい組み合わせ。しかしこの戦いに勝てれば勢いは本物になりますし、8月の戦いがますます楽しみになることでしょう。そろそろ下柳攻略してほしいですね!
そうそう!最近ブログについて勉強中なのですが(相変わらずなぜトラックバックが飛ばせないのかは不明なんですが……)、ランキングなるものに参加してみました。ちょっとでも面白いと思ってもらえたら下のバナーをぽちっと押してもらえたら幸いです!
- [2008/08/06 23:38]
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【試合結果】vs阪神(12回戦)
BSの中継って相性が悪い気がしていたんですが、勝ちましたね!
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
広島 1 0 0 0 0 1 4 0 0 6 16 0
阪神 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 5 0
広島 阪神
1東出(二) 1赤星(中)
2赤松(中) 2平野(二)
3アレックス(右) 3鳥谷(遊)
4栗原(一) 4金本(左)
5嶋(左) 5関本(三)
6シーボル(三) 6葛城(一)
7石原(捕) 7庄田(右)
8小窪(遊) 8狩野(捕)
9前田健(投) 9岩田(投)
投手
広 - 前田健 - (7回裏) - ブラウワー - (8回裏) - 横山 - (9回裏) - 上野
神 - 岩田 - (7回表) - 久保田 - (7回表) - 渡辺 - (8回表) - 阿部 - (9回表) - 橋本健
得点経過
1 回 表 栗原 サードゴロ・野選で1点先制 1 - 0
6 回 表 小窪 0-2からショートタイムリー内野安打、石原・二三塁間で挟まれてタッチアウト 2 - 0
6 回 裏 金本 2-3からライトスタンドへ17号ソロ 2 - 1
7 回 表 嶋 0-1からライト前2点タイムリーヒット 4 - 1
7 回 表 石原 初球を左中間に2点タイムリーツーベース 6 - 1
広島は先発の前田健太が粘りのピッチング。ランナーを背負いながらも要所を締めるピッチングで、6回を投げ93球5安打1失点。失点は金本に浴びたソロホームランのみにとどめた。7回からは前田健太の後を受けたブラウワー、横山、上野が危なげないピッチングで阪神打線を封じ込め、勝利を守り抜いた。
打撃は2−1で迎えた7回。阪神の二番手投手久保田から嶋の2点タイムリー、石原の2点タイムリーツーベースで4点を追加。今季3度目の先発全員安打で、4位ヤクルトとのゲーム差を0.5に縮めた。
広島“マエケン”が地元大阪でお見事トラ狩り(SANSPO.COM)
どうしてこの展開で6点しか取れなかったのかと、いらだちを感じえない試合ではありますが、それでもしっかりと勝利を逃さず手にできたのは、投手陣の好投のおかげでしょう。先発の前田健太は、とても調子が良いといえる内容ではありませんでしたが、上手くかわすピッチングで、得点を与えませんでした。得点圏にランナーを背負っても臆せず向かっていく投球は若々しいようで、けれど変化球でかわすピッチング内容は老獪。頭の良いピッチャーという感じのピッチングで、魅了してくれました。金本に一発は浴びましたが、それから崩れずさくさくと抑えたのは流石。オールスター休暇で上手くリフレシュできたようで、後半戦も頑張ってほしいと思います。それにしても阪神に相性がいいですね。虎キラーなどとスポーツ新聞に書かれそうな気がします。
中継ぎ陣はブラウワー、横山、上野とパーフェクトリリーフ。ブラウワーは打たせて取る投手なんですね。味方の好守備もありながら、ボール先行しても打たせて取って安定感がありました。まだ少しセットでの投球に課題を持っているようですから、僅差だと怖くはありますが、これまででしたらシュルツが登場していた場面でしょうから、役割を二分できるようならば心強いですね。
横山は多少のもったいなさを感じますが、しかし病み上がりですし、楽な場面で実戦感覚を戻すという意味を持った起用だと思います。昨日今日のピッチングを見れば、安定感抜群ですので、もうこういう点差の開いた展開での登板はなくなることでしょう。たぶん。あと2戦終われば4連休が待っているわけですし、勝利を確実に手にする意味で、中継ぎ陣を積極的に起用しているというのもあるのかもしれないですね。なんにせよ、後半戦も無理をさせて離脱されては困る投手ですので、大事に使ってあげてほしいと思います。5点差での上野というのはすこーしだけ怖くありましたが、野手の好守備に助けられて三者凡退。阪神打線を寄せ付けないピッチングに、明日へつながる攻撃というのをさせなかったのは良かったですね!阪神戦以外でもこの安定感を維持してほしいと思います。
【メガ速】阪神・岩田“鬼門”の広島戦に沈む (SANSPO.COM)
打線は、先発全員安打16安打、7つの死四球をもらいながらも6得点。3つの走塁ミスに14残塁と、とても褒められた攻撃ではありませんでした。特にアレックス、嶋の盗塁失敗はサインなのか何なのかよくわからない場面でしたよね。確実に一点が欲しい場面でランナーを無駄死にさせるような攻撃があったのは残念でした。石原の走塁もなぁ……うーん。
満塁のチャンスも5回ありましたが生かしきれませんでしたし、本当であれば10点以上取れそうな内容でした。岩田に粘りの投球をされたといえばそうなのかもしれませんが、それにしても中継ぎ陣を追い詰めながらも追加点が取れませんでしたし、そのあたりは反省しなければいけない要素でしょうね。岩田は一時期連勝していたイメージがあったのですが、最近は打たれたり、好投しながらも援護に恵まれなかったりしているんですね。出来れば攻略してほしかったですね。
さて、いろいろと問題はありながらも、一応投打がかみ合った形で勝利を手にしました。主力が抜けた阪神相手とはいえ、初戦を白星で飾れたのは良かったと思います。明日は今日の拙攻を反省して、打線がつながってほしいですね。横山を休ますことのできる展開になりますように!
- [2008/08/05 23:55]
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【観戦試合】vsヤクルト(13回戦)
途中までビールとつまみでバックネット裏から父とぐだぐだ言いながら観戦していたのに、最後は総立ちで応援でした!
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ヤクルト 0 2 1 0 2 3 2 0 1 1119 1
広島 2 0 1 2 0 0 0 7 X 12 20 1
広島 ヤクルト
1東出(二) 1福地(中)
2赤松(中) 2ウィルソン(遊)
3アレックス(右) 3飯原(左)
4栗原(一) 4畠山(三)
5嶋(左) 5ガイエル(右)
6シーボル(三) 6田中(二)
7石原(捕) 7武内(一)
8小窪(遊) 8福川(捕)
9大竹寛(投) 9伊藤(投)
投手
ヤ - 伊藤 - (2回裏) - 松井 - (4回裏) - 五十嵐 - (5回裏) - 吉川 - (7回裏) - 松岡 - (8回裏) - 押本 - (8回裏) - 林昌勇
広 - 大竹 - (4回表) - 青木高 - (5回表) - 岸本 - (6回表) - 梅津 - (7回表) - シュルツ - (8回表) - 横山 - (9回表) - 永川
得点経過
1 回 裏 アレックス 2-1からライト線を破るタイムリーツーベースヒット 0 - 1
1 回 裏 栗原 1-3からライト前タイムリーヒット(栗原は2塁でアウト) 0 - 2
2 回 表 福地 0-3から右中間を破るタイムリースリーベースヒット 2 - 2
3 回 表 田中 0-1からライト前タイムリーヒット 3 - 2
3 回 裏 石原 初球をセンター前タイムリーヒット 3 - 3
4 回 裏 アレックス 0-1からレフト前タイムリーヒット 3 - 4
4 回 裏 シーボル 2-0から左右間を破るタイムリーヒット 3 - 5
5 回 表 ガイエル 1-1からライトスタンドへ第11号ツーランホームラン 5 - 5
6 回 表 田中 2-1からライト前2点タイムリーヒット 7 - 5
6 回 表 野口 1-3からレフト線を破るタイムリースリーベースヒット 8 - 5
7 回 表 飯原 0-1からレフト前タイムリーヒット 9 - 5
7 回 表 ガイエル 1-0からライト前タイムリーヒット 10 - 5
8 回 裏 栗原 初球をレフト線突破のタイムリーツーベースヒット 10 - 6
8 回 裏 嶋 初球をセンター前タイムリーヒット 10 - 7
8 回 裏 石原 1-0からセンター前2点タイムリーヒット 10 - 9
8 回 裏 小窪 1-0からライト前タイムリーヒット 10 - 10
8 回 裏 前田智 2-3からライトスタンドへタイムリーエンタイトルツーベースヒット 10 - 11
8 回 裏 東出 0-1からスクイズ成功 10 - 12
9 回 表 飯原 1-2からセンター前タイムリーヒット 11 - 12
広島は先発の大竹が誤算。3回3失点でマウンドを降りると、あとを受けた中継ぎ陣も崩れ、投手陣は19安打11失点の乱調。しかし、8回を三者凡退に抑えた横山が打撃陣のリズムを生み、今季4勝目を手にすると、1失点したもののリードを守り抜いた永川が20セーブを挙げた。
打撃陣は、5点ビハインドで迎えた8回。先頭の天谷がヒットで出塁すると、栗原、嶋、石原、小窪の連続タイムリーで同点に追いつき、さらに代打・前田智徳のタイムリーなどこの回一気に7点を奪い逆転に成功した。
広島は呉での連敗を2、ヤクルト戦の連敗を5でとめた。
広島・前田智、冷静に捕らえた大逆転の一打(SANSPO.COM)
>「決してあきらめなかった。戦う姿勢を見せてくれた」
先発は大竹でしたね。もううっすらとしか記憶がありませんが、相当調子が悪そうに見えました。フォークが全然決まっていませんでしたし、いつも以上にコントロールが安定していませんでした。オールスターもありましたし、疲れているのかもしれないなぁと思ったのですが、これも勝ったから言えることですかね。大竹の後を受けた青木高もあっさりと同点に追いつかれるなど、連打を浴びるピッチング。良いカーブもありましたし、非常にもったいないと思うのですが、これが今の彼の現状なのでしょう。もっとできるはずだと思うので、猛省して修正してほしいと思います。投手陣は、梅津、シュルツと昨日は安定していた投手が軒並み失点しました。マウンドの関係もあるのかな、と少し思ったのですが、いいわけにはならないですからね。次挽回してほしいと思います。
私としては岸本がよく踏ん張ってくれたと思いました。あの場面、失点しなかったのはよかった。ノースリーから打ちとれたのも良かったですね。自分に与えられた仕事をしっかりとこなしてくれたと思います。そして何より横山。最初の大飛球、ひやりとしましたが天谷のファインプレーもあって三者凡退。バックネット裏から見ていたのですが、安定感のある投球は抹消前と同じで、ホッとしました。お帰りなさい、ですね!今日は調整登板でしょう。結果的にこの横山の投球が逆転劇を引き込むことになったわけですが、いきなりきつい場面を任せるというのは正直不安でしたから、こういった楽な場面で投げさせたのは良い選択だとおもったんですけどね。まだ僅差でリードの場面などとなるとわかりませんが、梅津、シュルツがつかれてきていますから、8回を任せることのできる投手が帰ってきてくれたというのは非常に心強いと思います。
永川は1失点しましたが、勝利を守り抜いたのでよし、かな?できればぴしゃりと抑えてほしかったのですが。今日はあまり調子が良さそうには見えなかったので、そういった中でも1失点で済んだのは良かったと思います。
と、投手陣に苦言を呈すればきりがありませんが、せっかくの勝ち試合ぐだぐだ言う事もないでしょう!
今日はなんにせよ打線ですね!あんなにつながるものなのかとびっくりしました。中継ぎ陣の安定しているヤクルト。とくに松岡、押本、林は非常によいピッチングをしていて、昨日も打てる気がしませんでした。ですので、7回終了時で5点を追う展開。これは無理かな、と思っていましたし、実際逆転は厳しいと総括に入っていました。帰っているお客さんも結構いましたからね。
ただ、先頭打者の天谷がヒットで出塁し、そこから4連打で3点差に追いあげると球場は全体がおせおせムード。もうあの空気、逆転できる気しかしませんでした。そしてシーボルが死球で出塁。石原もよく打ちましたね。
ここで林が出てきて、こっからは厳しいかなと少し思ったのですが、小窪。本当にハートの強いルーキーと言いますか、あそこで同点打を放てるのは素晴らしい。そして代打前田。球場が一つになって前田コール。フルカウントからの一球。飛んでいく白球に球場は総立ち、そして轟く歓声。涙が出ましたね。エンタイトルだったので1点だったのですが、もったいなかったなぁとおもいます。そのあとの東出のスクイズも素晴らしかった。あれがなければどうなっていたかわかりませんでしたからね。栗原の打球が飯原に取られたのはヒット一本損した感じではありましたが、あの回の打線のつながりは鳥肌が立ちました。昨日あの情けない完封劇を目の前にしていましたし、本当に同じチームなのかと思うほどでした。あきらめない姿勢が伝わってきました。横山の攻めの投球が導いた勝利でしょう。その横山に勝ちがついたのも、復活祝いとなったのではないでしょうか。
さて、後半戦始まってからここのところ(相変わらず、というべきなのか)中継ぎに頼りっぱなしの試合が続いています。明日から苦手の阪神戦なわけですが、なんとか先発陣には踏ん張ってもらいたいですね。打線は今日の調子を維持して、しっかりとつながってほしいと思います。
明日からは、宮崎、前健、建さんあたりでしょうか。主力を欠いているとはいえ好調の阪神相手です。逃げない投球を見せてほしいですね!
- [2008/08/04 23:32]
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【観戦試合】vsヤクルト(12回戦)
しばらく更新していなかったので「心が折れたのかと思った」と言われたのですが、心が折れたんではなくてパソコンの故障でした……
そして今日、私は新幹線に飛び乗り、実家に帰ってきて更新です。もちろん甘い誘惑に負けて市民球場に立ち寄ってきました。ビールおいしかった〜。今度絶対飲み放題で見たいのでだれか介抱してください。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ヤクルト 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 8 0
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1
広島 ヤクルト
1東出(二) 1福地(中)
2天谷(中) 2川島慶(遊)
3アレックス(右) 3飯原(左)
4栗原(一) 4畠山(三)
5嶋(左) 5ガイエル(右)
6シーボル(三) 6田中(二)
7石原(捕) 7武内(一)
8小窪(遊) 8福川(捕)
9牧野塁(投) 9川島亮(投)
投手
ヤ - 川島亮 - (7回裏) - 松岡 - (8回裏) - 押本 - (9回裏) - 林昌勇
広 - 牧野 - (5回表) - 梅津 - (6回表) - 上野 - (8回表) - シュルツ - (9回表) - ブラウワー
得点経過
5 回 表 川島亮 ピッチャー前犠打を牧野が悪送球 1 - 0
5 回 表 福地 カウント2-1から右中間を破るタイムリー3ベースヒット 2 - 0
広島は楽天から移籍した牧野が初先発。4回までランナーは背負いながら味方の好守備などに助けられ無失点に抑えていたが、5回自らのエラーなので2点を失い降板。結局これが決勝点となり、黒星を喫した。
打線はヤクルト投手陣の前に散発三安打。広島は今季9度目の完封負けで借金7となった。
先発牧野と聞いた時に、あまり驚かなかったのは、コズロースキーを二軍におとし、横山・ブラウワーを登録したところでもしかしたら牧野を先発させるつもりかもしれないなと思っていたからかもしれません。私としては、楽天時代に先発をしていた印象があって、5回までは試合を作れそうなイメージもありました。大竹がオールスターで投げていますし、投げる先発がいませんでしたしね。
今日は自らのエラーで失点したのはもったいなかったとしても、試合を作るピッチングをしてくれました。あそこはバント処理を誤らなければツーアウト2塁で済んだわけですから、とても勿体なかった。ただ、援護があれば勝てる内容のピッチングだったわけですし、あまり責めるのもかわいそうだとは思います。
投球内容はパワーアームではなく、完全に技巧派といったかんじですね。コントロールもそこまで悪い印象もなく、佐竹で「5回2失点の先発投手」がとれたと思えばもうけものかもと思ってしまいます。なんにせよ、次の登板で同じような結果が残せるか次第ですね。今日は合格点の内容だったとは思います。
梅津はランナーを置いたところでのピッチングでしたが危なげもなく、駄目押し点を取られないままでした。上野、シュルツ、ブラウワーも良かったですね。ブラウワーは僅差でリードしている試合では怖いかなぁとも思ったのですが、シュルツが復調していますし、いままでシュルツが一人で担っていた僅差でのビハインドの試合などで投げてくれれば中継ぎ陣の負担が軽減できていいかもしれません。なんにせよ、ヤクルトの拙攻に助けられたとはいえ、投手陣はよく頑張ってくれたと思います。
打線が問題多き試合ではありましたね。ヒット3本しか出ていないのもありますが、四球からチャンスを抱いたのに生かせなかったのが大きかったように思いますね。シーボルは守備では再三良いところがありましたし、打撃で結果は出せないといえどもサードはシーボルかなぁと思います。代打陣もパッとしない感じですね。森笠、喜田は結果を出さないと厳しい時期ですね。
いまいち盛り上がりに欠ける試合ではありました。ですが先発牧野が見られたのは満足だったかな!
明日は私の地元、呉での試合です。珍しく家族総出で見に行くので楽しみなのですが、先発は宮崎でしょうか。うううーん。昨年は小山田が梵のエラーから崩れまくって家族が険悪だったので、今年はしまった試合が見られたらいいなと淡い期待を抱いています。打線の奮起に期待したいですね。
- [2008/08/03 23:38]
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