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【まとめ】4月思考―粘投する投手陣― 

4-28-2.jpg

ラーメン王子が紹介していたので一蘭に行ってきました。ブログ用写真と言いながら撮っていたらば、友達に「食べ歩きブログだったっけ?」と言われました。もうそれでも良いような気がしてきた。
ただこの2日間ほどブログを書いてなかったのは、カープにあきれ果てていたというのも無きにしもあらずなのですが、色々忙殺されていたのでした。
しかし野球教室でバイトして「よくそんなルール知っているねぇ」と言われるんですが、其れはカープファンだからと胸を張っていえます。また1つ賢くなりました。はっはっは。

4-28-3.jpgドームが割れた!!
ソフトバンクホークスが勝利を収めましたので、ドームが開きました。コバヒロの炎上が悲しかった……。4敗目ですか。開幕投手は呪われるのか。しかし交流戦が怖いですね。勝てる気がしない。
とかいいながら球場でカープの負けを知り、「このバカープ交流戦来てやんないんだから!で、外野自由でいいっけ」という会話をリアルで繰り広げて悲しくなりました。携帯のサービス利用したら、ヤフードームでの交流戦、外野自由はワンコインデーとやらで500円らしいので、球場を赤くしたいですね。

広島長谷川が背水の巨人戦先発へ
巨人打線は左に弱いこともありますし、前の投球でファンの大半は見切っていることでしょうから、大島を試しても良いとは思うのですが。ですがこれが本当のラストチャンスでしょうから、気合いの入った投球をして欲しいですね。

梵は無期限で再調整 広島
ここで成長できるかこのまま腐るかは梵の気持ち次第といったことでしょうね。このままで終わる選手ではないと信じています。下で打ちまくって、守備も格の違いを見せつけて、上がってきて欲しいですね。
スタメン木村だと、やはり打線に怖さが無い気がします。オープン戦では打撃も期待が持てそうだと思っていたのですが、そう甘くなかった。守備範囲の面でも少し物足りないものが有ります。ただ、梵を我慢して使い続けるというのも難しい。梵の場合、ファンの期待も大きいですからねぇ。ちょっと期待しすぎたのかなぁとも思います。昨年は2年目のジンクスかなともっていたのですが、今年はそうは行かないシーズンです。意地を見せてくれると信じています。大学時代苦労していますからね。こんなことでおれたりはしないでしょう。

おバカな後輩、羞恥心の活躍に刺激:柏原誠
>「カープだけで2人いますからね。もう1人もいるんじゃないかと建さん(高橋)と探したんですが、さすがにいなかった」。
丁度友達が「羞恥心のCD買おうか迷っている」といっていたのを思い出して可笑しかったです。というか林って顔以上に若いとこの記事で気付かされた……


続くで毎月終わり恒例にしたい長い文章を書いてみる練習です。今回は短めですが……。
お暇でしたらどうぞ!

このへん参考にしながら計算しつつー。防御率とかちゃんと自責点で出さなくちゃ駄目なんですが、初回の失点と試合数で計算してしてしまったので誤差は許してください……

4月思考――粘投する投手陣――

開幕時、大竹―ルイス―長谷川―高橋建―宮崎―(前田健太)とういうローテーションはほぼ確定であり、我々ファンは新たなエースの誕生と、ボークという不安材料は残しつつも、オープン戦で確実なピッチングを見せてくれた新戦力ルイス、出遅れていたが昨年後半は一番安定していた長谷川、粗削りながらキャンプでの成長が著しかった宮崎・前田健太に期待し、高橋のベテランらしいピッチングを夢見ていた。
開幕3連戦では、大竹の好投に、引き分けに終わりはしたものの胸躍らせ、ルイス、長谷川も計算できそうだと一安心したことだろう。

――さて、4月。
桜の開花と共に広島東洋カープが市民球場での開幕を迎えたこの月。厳冬を乗り越え、例年より美しく咲き乱れる桜とは裏腹に、厳しいオフシーズンをくぐり抜けたカープの戦いは決して華々しいものではなかった。
ただ、本格的にシーズンが始まり、23試合を消化した中で、先発を攻めるべき試合というのはほとんど見あたらず、多少物足りない成績ではあるが、むしろここ数年の春先と同様に試合は作ってくれている。また、安定感の無い長谷川、宮崎などは、与えられたチャンスで成績が残せなかった場合、二軍で好投を続けている投手との入れ替えも考えられている。
二軍では大島が6試合を投げて防御率0.39と目立った成績を残しているのを筆頭に、ブラウン監督も名前を挙げた篠田、また調整を続けている前田健が直ぐにでも一軍にあがれる準備を続けている。4月26日には青木高が今季初先発を5回2失点と課題は残したものの試合を作るなど、例年になく数はそろっている状況だ。

現段階で、投手陣の防御率は3.25。打線が全く繋がらず、点が取れない中、9勝13敗1分と、それなりの成績が残せているのは、投手陣の働きが大きいだろう。うちわけが大竹1勝、ルイス3勝、高橋建3勝、長谷川1勝、横山1勝。
平均すると、先発陣の防御率は4.39、投球回数は約6.4回。ルイスは約7回、高橋建は初先発こそ崩れて4回しかもたなかったものの、それからは完投も含め、比較的長い回を抑える活躍を見せている。完投能力の有る投手が抜け、中継ぎへの負担が心配された今シーズンだが、ルイス、また高橋建の活躍により、現段階ではそこまで憂慮する問題点として浮き彫りになっては居ない。

ただし、数字として表れている明確な問題点がある。初回の防御率が、6.65。23試合で初回が3者凡退に終わったのがわずか5試合。これは立ち上がりの悪さを明確に示しているだろう。そのあと、尻上がりに調子を上げているからこそ勿体なさが際だち、1点を取ることさえ困難な打線の前にまずは逆転しなければならないという難題を突きつける結果となっている。
ただ、ここ3試合では初回は三者凡退のみ。立ち上がりが安定し始めている。

連戦の続く5月。立ち上がりの悪さを克服した先発陣が、打撃陣をのせていく事が出来るか。
4-28-1

一昨年キャンプに行ったときの写真を整理していたら出てきた大竹のちょっと可愛い写真(後ろは大島手前は木村(現楽天))

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