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【オープン戦】vs巨人 

広島帰ってきました。

今日は巨人とのオープン戦。雨で中止かと思ったんですけどやったんですね。怪我だけはせんでほしい。
面接終わった後に携帯開いて結果を見ました。結果を見る瞬間って、合格発表を見る前みたいな緊張感がありますよね。普段はRCCスコアリロードしまくったり携帯HA更新しまくったりしまくったりしまくったりで試合を追っています。文字から想像するのが得意になりました。就職したらプロ野球セット入るんだ……


    1 2 3 4 5 6 7 8 9  R  H  E
巨人 0 0 1 0 0 0 0 0 0  1  3  2
広島 0 0 0 0 4 0 1 0 X  5  8  1

 広島        巨人
1赤松(中)    1隠善(左)
2天谷(右)    2谷(中)
3梵(遊)     3亀井(右)
4栗原(一)    4ラミレス(指)
5アレックス(指) 5阿部(捕)
6前田智(左)   6小田嶋(一)
7シーボル(三)  7脇谷(二)
8倉(捕)     8坂本(遊)
9山崎(二)    9円谷(三)


投手
巨-金刃-会田-久保
広-ルイス-高橋-林-コズロースキー- 広池-佐竹

得点経過
3 回 表 谷 タイムリー2ベースヒット 1 - 0
5 回 裏 梵 タイムリーヒット 1 - 1
5 回 裏 喜田剛 タイムリー2ベースヒット&脇谷失策で1点追加 1 - 3
5 回 裏 アレックス 犠牲フライ 1 - 4
7 回 裏 喜田剛 タイムリー2ベースヒット 1 - 5


一点を追う広島は5回、山崎の四球からチャンスを作ると、天谷、梵、代打喜田剛の連打などでそれまで好投を続けていた金刃を攻め立て一挙4点を奪い取り逆転に成功する。その後、再び喜田のタイムリーツーベースで一点を追加。ますます白熱化する外野争いの中で、喜田剛が大きなアピールに成功した。
投手陣は先発のルイスが3回一失点。づづく高橋は満塁のピンチを招くものの無失点に切り抜けた。中継ぎ陣は、林、コズロースキー、広池、佐竹とも巨人打線を無安打無失点に抑え、一軍枠への生き残りに繫がる好投を見せた。

kida

喜田キター!の時の大本営の写真。喜田の写真を探していたらなぜか保存してあった…なぜ……
続くで続くよ!

あ、ちなみに戦評は私が試合展開追いながらまとめてます。スコア見て書くという無茶なことをしています。打ったり抑えたりしている姿を想像しながらニヤニヤしています。

ルイスは上々の仕上がりだったようですね。と思っていたら、

ルイス、渋い顔 ボーク2度 巨人とオープン戦(中国新聞)

 「ボーク」。球審の宣告に、マウンドのルイスが顔をしかめた。三回二死二塁、亀井への1球目。この日、2度目、2月24日の西武戦でも記録したボーク。「監督から『(セットに入ったら)もっと長く球を持て』と言われた。シーズンまでに直さないと」。一つ宿題が残った。
 女房役の倉が「自分の中で課題をつくっていくタイプ」と評する右腕。言葉通り、この登板で求めたのは結果だけではなかった。日本球界のボークの基準に加え、米国より土が軟らかいマウンドへの対応、同一リーグの打者の研究…。本拠地でのお披露目登板で、さまざまな項目をチェックしたという。


(ようやく記事の引用の仕方がわかった)
あらあら、と思ったんですが読んでみればそんな不安になるような内容ではなかったです。いろいろ試しながら学習しながら取り組んでいる姿勢に好感が持てますね。ボークは修正してほしい。審判に目を付けられると面倒なので、その点が不安ですが……ジャンみたいなのは困ります。といってもイライラして死球といった投手には見えないので、その点は心配してませんけどね。これから開幕に向けて調整していってほしいです。


3番梵、存在感 いきなり2安打(中国新聞)

「寒かったのでね。ただ、投げても違和感はなかった」とほっとした様子。3番については「何番でも関係ない。実戦の中で、打席でキレのある球を見ていきたい」とキッパリ。内田コーチは「センター中心の意識が見えた。3番を打つにはその意識が重要」と評価していた。


梵は怪我をしてもいつの間にか戻ってきて何事もなかったように試合に出ているイメージが。やっぱり3番の構想なのかなぁ。6番梵が好きなんだけどなぁ(まだ言う)しかし木村も良いし守備からいえば東出も捨てがたいし梵も復活。二遊間に選択肢が増えるのはいいですね。なんだかんだで選手層厚くなってる……?


ブラウン監督過酷「中継ぎバトル」宣言

「右のサイドは3人いるが、3人は必要ない。1人いてくれれば安心だ。たとえば(左が多い)巨人打線に対して右のサイドが3人いても対応するのは難しくなる」。青木勇、林、梅津。全員、この2年で中継ぎエース格を務めたことがあるが、今季は最も厳しい競争にさらされることになった。
小林投手コーチは「開幕メンバーに入ったからといって安泰ではない。今年は悪ければすぐ交代になる。向上心に危機感が加わればいいと思います」。長いレースの幕は今開いたばかりだ。


日刊のサイトが見難い……前のほうが良かったとおもうのは私だけかなぁ。
それは置いておいて、この中だと勇人が抜けている気がしますね。でもまぁ梅津も林も勇人もずっと安定しているわけではなし、上手く使っていければいいんでしょうが。今日も中継ぎ無安打無失点と安定してますよね。中継ぎの層あつくなってきったなぁ~投手王国うっひょーと去年も春先思っていたき、が……
>ただし、3月28日の開幕戦がゴールではない。
まったくもってその通りで、一人崩れたらがたがたと全員不調といった負の連鎖が起こらないようにしてほしいです。そして河内が早くフォーム探しの旅から帰ってきてほしいです。

明日も選考試験で結果しか見れない悔しい……
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コメント

いつも詳しくて分かりやすいレポありがとうございます♪

私も早く河内さんに戻ってきてもらいたいです(o^∇^o)ノ

あっ、リンクさせてもらっていいですか!?

>>プーたんさん
わかりやすいと言っていただいてありがとうございます。河内には早く帰ってきてほしいですよね!

リンクどうぞどうぞ!ありがとうございます!!

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